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Es

Author:Es
東京のすみっこ在住
更新時間:深夜0時

夜寝る前に明日の不安で一杯で仕方がないという時に書き散らしています。
翌日になると最近はほぼ覚えていません。
みなさまにとっては全く有意義ではない自分の記録のみを書き綴っております。

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The Triplets of Belleville



今日は久しぶりに休み

せっかくの休みだから、髪を切りにいって
その後、映画でも見に行こうかと思ってたけども
蒲田の駅前にあるドンキホーテで色々と欲しかったものとか
買い物しちゃったから中止
暖かいから頭を久しぶりにツーブロックにしたら急に寒くなって失敗したかも。

ベルヴィル・ランデブー( Les Triplettes de Belleville)2002を見てた。

今、gayoで無料で見れるから気になる方はそちらでどうぞ。
80分の映画だからちょっと時間がある時に、クッキーとコーヒーでも用意して
しっかり連続してみることをお勧めします。
じゃないと、物語が頭に入らないから。

000.jpg

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【解説】
 イギリスでアニメのキャリアをスタートさせたフランス人アニメーター、シルヴァン・ショメの長編デビュー作。誘拐された孫の救出に奔走する祖母の大冒険を、セリフを極力排し、露悪的にデフォルメされたキャラクターと毒気の利いたストーリーで描いたナンセンス・アニメ。アカデミー賞長編アニメ部門にノミネートされたほか、NYやLAの批評家協会賞を受賞するなど2003年の映画賞レースを席巻した。また、劇中で三姉妹が歌う主題歌をはじめジャジーな音楽も評判に。
 戦後間もないフランス。内気で孤独な孫のシャンピオンを元気づけようとおばあちゃんはいろいろな物を買い与えたが、シャンピオンはどれにも興味を示そうとしなかった。そんなある日、おばあちゃんはシャンピオンが自転車に強い興味を抱いていることを知る。やがて、シャンピオンは一流の自転車選手になるため、おばあちゃんと二人三脚で厳しいトレーニングに励むようになる。そしてついにシャンピオンは自転車レースの頂点“ツール・ド・フランス”に出場するまでに成長した。ところがレースの途中、シャンピオンは何者かによって誘拐されてしまう…。孫の行方を追うおばあちゃんは、愛犬のブルーノを連れ、海を越えてはるばる摩天楼そびえる大都会“ベルヴィル”までやって来る。
<allcinema>

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映画を見に行く。

fuck ! 
自粛して小文字にした。
本当は声を大にして言いたい。

Fうck@Off!!

俺は、今日から3連休。
正月休みよりもこの3連休を楽しみにしてた。
理由は見たい映画があったから。

bokunoeri.jpg

僕のエリっていう映画があって。
それが見たかったんです。




2本立てでね。
最近見つけた映画館で映画上映されると知って見に行きました。
この前のログにも書いたけどもジャック&ベティー。

最終上演時間に15分遅刻。
もう物語りは始まってて序盤見逃した。

後ろのほうに座ろうと思ったら
ほぼ埋まってたから、前に座る。

首痛くなるかもとちょっと心配だったんだけどそんなこと気にならないくらいストーリーにのめり込む。
気分はストックホルムに住む12歳の少年になってた。

俺が座ったのは前から2列目。
最前列はガラガラで一人しか座ってない。
一人座っているのは70前後の爺ちゃんで、酒飲みながら映画を見てた。
時々、つまみでも食ってるのかパリパリと音がしやがる。
それと同時に時々、イカくさい。

効果音が鳴るたびに、フラッシュバックでもしてるのか
あうあうあうあう。

物語りも佳境に入り、歌で言ったらサビの部分でアリーナ席で座ってる爺ちゃんが叫んだんだ。
やめろーおおおおおおおお!!!!って。

これはいかんと、席替えです。
マナー違反だとは思ったけども、4列目あたりに移動。
危険回避。なんかやばい感じがするって。

こういう時、大体俺の危険察知レーダーは正しく作動する。
案の定、酔っ払い始めた親父は、2列目で見ていた大学生っぽい男の子に絡み始めた。
「大丈夫だ。大丈夫。俺がついてるからよう・・・心配スンナ兄ちゃん」とか劇場内に響き渡る声で兄ちゃんを心配してる。
いや、どうみても大丈夫じゃないから。お前が。

大学生の兄ちゃんは、せっかく物語が佳境に入っているのに絡まれるのが相当嫌だったのか映画館を出ていってしまい、もてあました親父は3列目で見てた女の人に絡む。

手を握っておいてやるから安心しろ。俺がいれば大丈夫だと。
女の人も露骨に嫌がり助けを求めてあたりをキョロキョロと。

後ろの席に座ってたのが俺だったんだけど、もうね。
死ぬほど酔っ払い化した爺ちゃんって嫌いなんだけど、手招きして呼びつけて映画の上映中です。ほかの人も見てますから、静かに見ましょうと。

おめえに何がわかる小僧!表に出ろ。やってやるぞ!と。
映画館で絡まれる俺。

せめて後10分程もすれば終盤の1番いいところを見られるとすごい嫌だったんだけど、たぶん15年ぶりくらいに喧嘩しちゃおうかなと思った。

自分は間違っていなかったし、この人嫌いだとも思ったし
酔っ払い基本的に嫌いだし、何よりも正直に言うとだ。
映画の主人公気分で女の人を助けるヒーロー気分だった。

まあ、かっこつけなわけだ。
相手が齢70くらいの爺ちゃんだってのがひっかかるんだけど。

まあ、いい。
役回りとして俺、正義の味方なことには変わりないしと。

映画館のドアを開けて外に出て、爺ちゃんを誘導する。
ところが爺ちゃん、上りの階段でこけやがった。

膝をぶつけたみたいで結構痛そう。
仕方ないので、肩を貸してあげてロビーまで出て受付の人に事情はなして自分の席に戻ろうとしたら映画終わりやがった。

後半20分くらい見れてない。

前半、15分、後半20分見れてない。
せっかくタクシー飛ばしてまで見に行ったのに。

ストーリー中盤しか見れてない。

悔しいから明日また見に行こうと思う。
今度は、寝坊しないようにする。

起きる自信ないけど。がんばる。

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