プロフィール

Es

Author:Es
東京のすみっこ在住
更新時間:深夜0時

夜寝る前に明日の不安で一杯で仕方がないという時に書き散らしています。
翌日になると最近はほぼ覚えていません。
みなさまにとっては全く有意義ではない自分の記録のみを書き綴っております。

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正月休みスタート

今年も無事に年中行事の疲労入院を滞りなく済ませ
忘年会シーズンで身体のあちこちが痛いのに
嫌がる身体を引っ張りだしてさらに寿命を縮めながらもなんとか
今年も終わりな様子。

なんとか生き残った。

そういえば、クリスマスなんてのもあったな。
マヤ歴で地球滅ぶんじゃなかったっけ。
どうでもいいけど。

今年の賞与の額が減ってたことの方が俺に取っては重大事件だし。

今年はいろんなことがあったな。

仕事ではやっと出向があけて本来の仕事に戻れたのもつかの間
あちこち出張だらけ。
いちいち、一つ一つの仕事なんか覚えてない。

横浜→千葉→大田区と引越もしてはじめて都民になりました。
都内と言ってもぎりぎり都内で蒲田なんだけど。

今日で仕事が終わったので、久しぶりに中野ブロードウェイに行って
おもちゃを物色して、秋葉原に行って新しいMacを見て帰宅。

明日、実家に帰って地元の友人達とメシでも喰って
正月休みは湯布院と別府と博多に旅行に行く予定。


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普通でいられるありがたさ

この前のブログを書いてからずっと出張が続いてて、寒い所を行ったり来たりしてたらストレスが溜まってたのか肺に穴があいたらしい。
ちょっとビックリした。

胃がキリキリっとするのは良くあって、ゲロってたりなんかは良くあったので胃は良くなさそうだなと思ってたけどまさか肺に穴が開くとは。

これは意外だった。

最初は筋肉痛かと思ってたんだけど、どんどん酷くなってきた。
呼吸が苦しいし、すっごい痛いなと思って病院に仕事中に行ったらご高齢の方々がどいつもこいつも暇そうに紳士淑女の社交場のような感じになっちゃってる月曜昼間の病院。

凶悪に混んでいるのに受付の看護士さんに症状を伝えるとなんだか、気が抜けたのか立ってられなくなって、チアノーゼがこんな時に出てきたからそのまま担架に乗せられてERへ入れてくれた。
もう全部スルーパス。すごい助かった。
ただ、受付で数十人も列をなして順番待ちをしている人たちには申し訳ない気がした。
それとちょっと恥ずかしかった。
それと、スーツ、皺つかないかな。アイロンかけたばっかりなんだよなと変なことばかり気になった。

ERはどの方も、一秒でも立ってられません的な重症な方ばかりで。
右を向いても、左を向いても死にそうな方々で。

まだ、危篤レベルとしては低そうな自分はなんだか恐縮。

待ち時間0でそのまま診察。
点滴を何種類か意味不明に打ち込まれ、点滴が嫌いな自分は取りあえず気絶。
一回目が覚めて、気がついたらまた気絶をしたらしい。

なんどか繰り返して、全然覚えてない。
点滴が嫌いなんですって伝えるのにすごい時間がかかった。
針が入っていることを自覚するとすぐ気絶するから。
で、俺が気絶するとすぐにいろんな検査が始まり、点滴の針が増える悪循環。

とくにここ3日。なんも覚えてない。

で、保険証も持って来てないのにそのまま入院。
この弱っちい身体で大した給料とは思えないのに命かけて。
バカなんだろうな。
暇だから仕事くらいしかやることないし。


生きる為に働くのは当然だけど
でも、死ぬ前提で働くってのは間違ってる。

死ぬ覚悟して働いて、結果出してもおいしい思いするのは他人
失敗して死んでも、会社や組織は助けてくれないしな。

死ぬってどういうことか、いつも具合が悪くなると考える。

取りあえず、生命保険には入っておこうと思った。
34歳の誕生日。

そんなこんなで歳とった。
人生、いろんな事があって飽きないな。

ハッピーバースデイ。
俺。
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