プロフィール

Es

Author:Es
東京のすみっこ在住
更新時間:深夜0時

夜寝る前に明日の不安で一杯で仕方がないという時に書き散らしています。
翌日になると最近はほぼ覚えていません。
みなさまにとっては全く有意義ではない自分の記録のみを書き綴っております。

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休日の過ごし方

歳を取るのは残酷だ
環境が変わんなければ自分というものは変わりようがない

周りはどんどん変わっていって
我が子や両親、誰かを支え、誰かに支えられ
小さなしあわせを積み重ねて 人生を前に進めてる

そんな中、俺は置いてけぼりをくらいながら
気にしない気にしてないふりを続けてる

人生は残酷だ
休日のゲーセンで考える訳だ


懐かしいゲームが大半でファミコンで昔遊んでた
大魔界村とかエレベーターアクションとかをしながら
大好きなハニーラテを飲みながら、ひたすらゲームする

子どもの頃に難しかったことが大人になったら簡単にクリアできる訳じゃなくて
当然ながら、30年過ぎても同じ所でつまづいてる。

34歳の休日
これでいいのかって

胸焼けするくらい甘ったるいコーヒー飲んで家路につく。
明日からまた仕事

がんばれ、俺
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そういえば、小さい頃、団地に住みたかった。
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うちは、小さな一軒家でひとり小学校から離れた所に住んでたので
友達とかいつもつくるのが大変だった。

団地の人たちはいつも連れ立って友達も多いし
仲間内でなんか遊んでるし羨ましかった。

自分が子どもの頃はバブル全盛期で、恩恵はお子様だった自分にもあって
おもちゃとか駄菓子とか、子どもが好きそうな
ものはだいたい買ってもらってた。

両親共働きだったし、両親ともバブルの片棒担いでた銀行員だったから。
忙しくていつも駄菓子屋によって、家には帰らず暇をつぶしてから帰って。

今の子どもを育てている家庭も大半は共働きが多いのかな。
お金、昔程どの業界も稼げないからな。

それに大変なのは離婚率がすごいあがっている点。
10件に3件くらいらしい。

多い県では2組に1組が離婚する県なんてのもあって
地域差もあるみたい。
意外にも東京が一番離婚率が低い。

一人で生きるのが効率的ではないエリアだからかな。
わかんないけど。

なんでこんなことを書いてるかというと、今住んでるアパートの1つ下の階に
住んでるのが母子家庭だから。

すごい、子どもがよく泣く。
年中無休で、24時間。

そして、お母さんもずいぶんよく怒鳴る。
半端ない。
子ども、殺すんじゃなかろうかと時々心配になる。

お金がないとココロが荒む。
かってに推測してしまう。
養育費は平均ざっくり5万〜6万程度が多いと聞くから
それに追加で母子扶養手当で4万くらい。
ざっくり10万。
最低10万は稼がないと2人分の生活費にならないな。
すごい大変そうだ。
生活保護で不足分をあてがうって手もありだけど最近は支給も渋るというし。

苦労をしている分だけ自分より若いのに肝っ玉母ちゃん的な感じに見える。
物怖じしない、すごい、気が強そうな。
正直、苦手なタイプでまず関わりを避ける。
良く言えば一生懸命生きてる人だ。

それにしてもこの住んでる大田区は貧富差が半端ないな。

かたや、この世の春みたいなバブル全盛期みたいな生活をしてる人も多いってのに。
駅前ではネカフェ難民みたいな生活をしてる人も数多い。

ちょっと前までネカフェ難民みたいな生活をしていた自分も
10年近くかかったけどもなんとかこの中間層までは運良く来れたけど
ここから先はしんどそうだ。

とてもがんばれない。
もうひとがんばりしても良いけども、0からやり直すのがどうも腰が重い。

両親が死んだらこの国を捨てて逃げちゃいたいな。

The Triplets of Belleville



今日は久しぶりに休み

せっかくの休みだから、髪を切りにいって
その後、映画でも見に行こうかと思ってたけども
蒲田の駅前にあるドンキホーテで色々と欲しかったものとか
買い物しちゃったから中止
暖かいから頭を久しぶりにツーブロックにしたら急に寒くなって失敗したかも。

ベルヴィル・ランデブー( Les Triplettes de Belleville)2002を見てた。

今、gayoで無料で見れるから気になる方はそちらでどうぞ。
80分の映画だからちょっと時間がある時に、クッキーとコーヒーでも用意して
しっかり連続してみることをお勧めします。
じゃないと、物語が頭に入らないから。

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【解説】
 イギリスでアニメのキャリアをスタートさせたフランス人アニメーター、シルヴァン・ショメの長編デビュー作。誘拐された孫の救出に奔走する祖母の大冒険を、セリフを極力排し、露悪的にデフォルメされたキャラクターと毒気の利いたストーリーで描いたナンセンス・アニメ。アカデミー賞長編アニメ部門にノミネートされたほか、NYやLAの批評家協会賞を受賞するなど2003年の映画賞レースを席巻した。また、劇中で三姉妹が歌う主題歌をはじめジャジーな音楽も評判に。
 戦後間もないフランス。内気で孤独な孫のシャンピオンを元気づけようとおばあちゃんはいろいろな物を買い与えたが、シャンピオンはどれにも興味を示そうとしなかった。そんなある日、おばあちゃんはシャンピオンが自転車に強い興味を抱いていることを知る。やがて、シャンピオンは一流の自転車選手になるため、おばあちゃんと二人三脚で厳しいトレーニングに励むようになる。そしてついにシャンピオンは自転車レースの頂点“ツール・ド・フランス”に出場するまでに成長した。ところがレースの途中、シャンピオンは何者かによって誘拐されてしまう…。孫の行方を追うおばあちゃんは、愛犬のブルーノを連れ、海を越えてはるばる摩天楼そびえる大都会“ベルヴィル”までやって来る。
<allcinema>


うちの会社は新人研修を2回に分けて実施する

最初の入社3ヶ月→その後現場を経験6ヶ月→1ヶ月リコール研修

今年で新人研修を受け持って7年目になる

今年も別に例年通りで羽目を外してしまう新人はいるものの、出来が悪いと思うようなのもいない
ただし、ここ3−6年前に入社した社員がかなりの離職率が出てしまったことと
若手の成績が非常に悪いこと、離職率が上がったことから厳しく研修するよう指示が来てる

新人研修を受け持っていると、辞める人がわかる
とくにうちの会社のような離職率が高い会社だと特に。

ちなみに平均値は業界によって違うけども、平均4割弱。
3年でうちの会社は5割が辞める
10年経過で6割

人事部もその辺は考えていて、辞めることを想定して必要人員の2倍採用する。
人数が増えると、かならずスターのような新人と、追従するグループ
完全な落ちこぼれタイプに分離される

いらつくのが、上長から完全に存在を放置されてしまっている新人までいる

面倒見れないなら採用すんなよと心から思う
上司としてどうなんだよと思う

こちらは、育てることを仕事として受けている

育てている過程では、当然どんな出来が悪かろうと、素質があろうとなかろうと
出来るようにする。
育てている間に愛着もわくし、巣立つ頃には、我が子のように可愛らしくなる。

出来ない奴程、がんばるから余計。

で、現場に帰って、放置されて潰されて、お礼のメールが届いて辞めていく

毎年、この新人研修を受け持つこの時期がつらい。

重油に浸って空を眺めると滴る涙がポチャンとくる


自分が住んでる蒲田というところは
下町で、町工場とかが多い、ブルーワーカーの町

街全体が排ガスと油と金属の匂いがする

町全部に染み付いてるようで
漂っている空気感も昭和臭がする

おしゃれな所がまったくない 失礼だけど
色気がないというか

自分は町に慣れようとする時、銭湯に行くようにしてる
銭湯に行くと必ず近くにコインランドリーがあり、クリーニング屋も
定食屋もだいたいあるから

探したけれどもうちの近所は銭湯はなかなかなかったけども
蒲田温泉ってのを見つけたので入って来た

真っ黒い湯

重油のようで、入ったら逆に汚れるんじゃないかと訝しく
入るのに躊躇した

昔ながらの温泉で昭和12年創業らしい
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ただ、すごい暖まる

北海道を先週はずっとまわってて、大雪に囲まれて
背骨から軋むように寒さが襲っててそろそろキツかった
羽田に戻ってからも気持ちが重くて凹んでた

温泉のお陰ですこし気分も身体も軽くなった

来週は久しぶりにゆっくり仕事できる
出張ではないってだけで半分くらい仕事休みみたいな感じ

心のハードルが下がる

3月は決算なので先週末も今週末もずっと仕事だったので
そろそろ身体がガタツキ始める頃合い

来週末は休める筈なので久しぶりに横浜にでも遊びに行こうと思う


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