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Es

Author:Es
東京のすみっこ在住
更新時間:深夜0時

夜寝る前に明日の不安で一杯で仕方がないという時に書き散らしています。
翌日になると最近はほぼ覚えていません。
みなさまにとっては全く有意義ではない自分の記録のみを書き綴っております。

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3/4

今日は、仕事で決起集会を夜から横浜の駅近くの飲み屋でやった。
新しく人が入り、更に若さと勢いを増した自分の出向してる子会社支店は歓迎の仕方も派手。

まだ、若手だらけの会社なので力ある人間とない人間にきっぱり分かれる。
自分の場合、この会社ではないのである種独特のポジションに立たされているがこういうところ、いわゆるベンチャースピリッツにあふれた会社に属する人間は結構大変だと思う。
何より結果がすべて。

出せないと本当に奴隷。
パシリにされるのは勿論、ひどいと席がなくなったり仕事道具のPCや車がいきなりなくなったりする。
その場にいるということすら認められず、一方で辞めることも逃げることも許されない。

時々、自分のような外部の人間はそういう弱い立場の人間から愚痴をはかれやすい。
だいたい決まっていて、仕事をやめたい、逃げたい、生きているのがつらい、死にたい、等等。

大体、自分もそうだが朝は8:00~24:00がデフォルトで土日も曖昧な感じの職場だと誰しもそう感じる。
自分もそうだったし、毎日スーツの左ポケットには辞表を入れていて毎日辞めさせてくれといってた。

ただ、人間馴染もうとするのではなく、何かを諦めると結構そういう環境でも生きられる。
自分の場合、自分個人の幸せや理想の仕事像というのをきっぱり諦めたら楽になった。

ただ、時々何のために生きているのか疑問に感じたりする。
逃げるのではなく何かを捨てて身軽になって踏み込む勇気が必要なんだと、いまだと思う。
書くと簡単で、言うともっと簡単だけどこれは正直、死ぬ気にならないとムリ。
どこかしらで無理をしないと絶対ムリ。
自分の場合は個人の幸せというものを会社という集合体という場で生きている間は諦めたので、楽しいかと聞かれるとまったく楽しくない。
自己犠牲というのが当たり前、自分が最後という考えが染み付くとすべてが不幸せに見えたりする。
一時は体の端々が調子が悪く、病院をいくつも梯子したり入院を繰り返したりと馴染むまでにはかなりかかった。

きっと健康にはよくないなと。
実際、過労死する人や自殺者は結構頻繁だし。

労基署なんかにも何十回勧告を受けても変わらないところは変わらない。
だから、できる限りこういうところは辞めようと思う。
ただ、前のようにただ嫌だから辞めるという事はせず、自分の次の仕事や自分の人生においてきっちりとした明確な役割が決まり、いっそ働かなくていいというくらいお金をかき集めてから辞めようと決めた。

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