プロフィール

Es

Author:Es
東京のすみっこ在住
更新時間:深夜0時

夜寝る前に明日の不安で一杯で仕方がないという時に書き散らしています。
翌日になると最近はほぼ覚えていません。
みなさまにとっては全く有意義ではない自分の記録のみを書き綴っております。

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Gilbert O'Sullivan - Alone Again



In a little while from now

If I’m not feeling any less sour

I promise myself to treat myself

And visit a nearby tower

And climbing to the top will throw myself off



In an effort to make it clear to who

Ever what it’s like when you’re shattered

Left standing in the lurch at a church

Where people saying: ”My God, that’s tough

She’s stood him up”

No point in us remaining

We may as well go home

As I did on my own

Alone again, naturally



To think that only yesterday

I was cheerful, bright and gay

Looking forward to well wouldn’t do

The role I was about to play

But as if to knock me down

Reality came around

And without so much, as a mere touch

Cut me into little pieces

Leaving me to doubt

Talk about God and His mercy

Or if He really does exist

Why did He desert me in my hour of need

I truly am indeed Alone again, naturally



It seems to me that there are more hearts

broken in the world that can’t be mended

Left unattended

What do we do? What do we do?



Alone again, naturally



Now looking back over the years

And whatever else that appears

I remember I cried when my father died

Never wishing to hide the tears



And at sixty-five years old

My mother, God rest her soul,

Couldn’t understand why the only man

She had ever loved had been taken

Leaving her to start with a heart so badly broken

Despite encouragement from me

No words were ever spoken

And when she passed away

I cried and cried all day

Alone again, naturally

Alone again, naturally



日本語訳



たった今 もし僕がこういう辛さに慣れていなくて

もっと強い落ち込み方をしていたとしたら

たった今 もし僕がこういう辛さに慣れていなくて

もっと強い落ち込み方をしていたとしたら

確信するよ 自分で自分に決着をつけようと

近所の塔へと向かい その頂上へ昇り

この身を投げていただろうな

僕みたいにぼろぼろになって

急斜面の危うい道にひとり残された時

どんな感じだった?って

必死になって 誰かれかまわず聞いてまわる

教会でね

誰もが「神よ!」と懺悔をしている場所だから

『彼女(マリア様?)』が『彼(イエス様?)』を

この世に残したこと これは簡単なことじゃない

そんな僕らの心には もう迷いはない

そろそろ うちへ帰ったほうがいいかもね

今までと同じ 独りで帰ろう

・・・またひとりか

・・・代わり映えしないなぁ



ほんの1日前のことなのに

昨日までは やる気もいっぱい 頭も冴えて

派手なくらいに陽気に過ごしてた

だって そんな日々を心待ちにしてたんだから

まるで映画の配役をもらったかのような日々

人生でその配役がまわってきたら

嫌がる人なんているはずない そのくらい楽しかったんだ

なのに打ちのめすように 「現実」があらわれて

力も込めず 軽く触れるような手つきで

僕をずたずたに切り裂いていった

神様なんていやしない そんな疑いの気持ちだけ残して

本当に神がこの世に存在するのなら

なぜ僕を・・・見離すの?

この人生に必要な時の中

ほんとに ほんとうに

これがサダメだとでも言いたげに

また独りになった



ここには まだまだ暖かな心があるだろう?

修復できないくらい壊れてしまったこの場所で

傷ついてしまったら

放り投げられるみたいに置き去りにされてしまったら

どうすればいい?

何をすればいい?

また独りになっちゃった・・・

あーあ またいつものように



だから これまで積み重ねた日々を振り返る

浮かび上がるどんな思い出よりも まず

父が死んで大泣きした時のことを思いだす

あふれる涙をかくそうなんて 少しも思わず

ただだた 泣くだけ泣いたんだ

そして僕の母

65才になったとき 神様に魂の休息を与えられた

僕は母が生涯愛し続けた たった一人の男を

なぜあんな風に 神はこの世から召し取って行ったのか

ずっと理解出来ずにいたんだ

母は深く傷ついた心のまま 新たな出発地点に立たされて

励ましの声を送っても 結局何も語ってはくれなかったから

そうして母がこの世から去ったとき

1日中 泣いて泣いて泣きつづけた

あぁ僕はまた独りだ

いつものように

また 独りだよ

ごく自然な流れにそって

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