プロフィール

Es

Author:Es
東京のすみっこ在住
更新時間:深夜0時

夜寝る前に明日の不安で一杯で仕方がないという時に書き散らしています。
翌日になると最近はほぼ覚えていません。
みなさまにとっては全く有意義ではない自分の記録のみを書き綴っております。

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あなたが死にたいと願った今日は
あの人が心より待ちに待った今日です。

あなたが消えたいと思った今日は
誰かがすべてを手に入れた今日です。

あなたがつらいと苦しんだ今日は
すべての人々が微笑む素敵な今日でした。

今日はダンテの神曲を読んだ。
地獄編だけだけど。
物語は、フィレンチェの黒き森より始まる。

花の都、フィレンチェを追われ漆黒の闇に覆われた
森でヴィルギリウスに誘われて9つの層に分かれた地獄をめぐる旅。

正直、自分にとって都合の悪い人間が地獄にいると著作に書いて満足しているダンテこそが極悪人だと読んでて思った。

伊勢佐木モールのマクドナルドで読んでたんだけど、読んでる間に
どう見て薬中毒っぽい女の人たちに絡まれた。
どうやら俺が座っているテーブル席を空けてほしいらしいんだけどそれが言えずもじもじしているのがわかった。
どいてもよかったんだけど、大きな声で周囲の人に威圧的な辺りが生意気だと思った。
つい、こういう時、生来の意地の悪さが出てしまう・・・。
地べたに座り自分に話しかけてきたけども、すべて無視。
仕舞いにはめんどくせえからどこかいけよと、意地悪く言ってしまう。
本音はもう少し好奇心から話を聞いてみたかった。
けども、弱い人ってつい苛めたくなる性格がつい滲み出て悪気はないのに傷つけてしまった。

素直じゃないなあと。

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