プロフィール

Es

Author:Es
東京のすみっこ在住
更新時間:深夜0時

夜寝る前に明日の不安で一杯で仕方がないという時に書き散らしています。
翌日になると最近はほぼ覚えていません。
みなさまにとっては全く有意義ではない自分の記録のみを書き綴っております。

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0716




0000
漫画喫茶でスレを見てた。
0100
帰宅する。
途中、寄り道をして墓場に行く。
墓の中を自転車で滑走しようと思ってたが、あまりに真っ暗で辞めた。
0130
帰宅してシャワー。
その後、プロレスを見る。WWE。
俺の好きなレスラー THE GAMEこと、HHHが「DX」というペアを作って活躍してた。
やっぱりカッコいい。見てて身震いした。
0400
アニメを見る。
るろうに剣心:映画版。
剣客としての使命を終えて、薫と息子の剣次を残して大陸を旅していたが病魔に冒され倒れているところを、サノ介に助けてもらい日本に帰り、妻君の薫に抱かれて死ぬという話。
絵が似てない。でも、ストーリーはおもろかった。
0500
危険な獣たちというドキュメンタリー番組を見てた。
蛇や蜘蛛、熊などについて話を聞いているうち眠くなりねる。
0630
起床
自室に帰りまた就寝。
1400
起床
学生時代の友人に電話する。
県の保健所で働いてる。
がんばってる。エライ。
少し、気持ちが晴れたが、釈然としない。
1500
父が帝国データバンクの企業情報を調べてきてくれた。表の見方を教えてもらう。
そこそこの会社だということがわかった。

1600
スーツを買いに行く。
オーダーで縦縞のストライプ。
流行の丈の短いタイプ。
靴や鞄も買わなきゃいけない。
スラックスや、Yシャツもストックで買っとかなきゃ。。
1700
お世辞で体型が良いと褒められるが、露骨にお世辞。
でも、悪い気はしない。
親父の名前を出したら、値下げしてくれた。
・・・・また親父か・・・。。
1800
地下街に行き今日の夕食の食材を買う。
ウニとサーモン。それに素甘コーヒー。1350円。

同じ年頃の奴らが子供やカミサン、彼女連れで来ている。
俺は、母に連れられてスーツを買いに来た。
「カッコワルスギル27歳」
1900
帰宅し夕食の準備。
昨日のカレーと餃子、ウニとイカ素麺、サラダ。
全然バラバラだ。。
2000
まだ、自分の中で区切りがつかず親父に相談をする。
父いわく、歴史のある会社はそれだけ居心地がいい部分があるはずとのこと。また、営業という仕事は合う合わないがあるが、逃げても仕方がない。
という事を教わる。
俺の気持ちとして、素直なところを伝える。
第一希望の本屋のバイヤーが上手く行ったら、そっちに行きたい。そして、出来れば8月に入社したい。
気持ちとゆとりを持って入社したいとのことを伝える。
父は何も言わないが、納得はしてくれたと思う。
そして、息子がビビッテルことも気づいてると思う。
2030
先月就職して東京でがんばってる友人に電話するがつながらない。もしかしたら、今日も仕事なのかもしれない。
2100
外に出る。
母の自転車で昨日と同じく漫画喫茶に行こうと思った。
明かりを求めて本屋に行く。
同じような人間が集まってた。
大好きなSRの本があったので写真をパラパラ見る。
その後、文庫本のところに行き、谷崎潤一郎の「刺青」が気になる。
2130
ブックオフに行き、先ほど気になった谷崎潤一郎の刺青を探すがなかった。
漫画、沙亜羅という本を読む。
2200
なんだか、明かりを求めてしまう。
人のぬくもりを求めてしまう。
実家を飛び出したいのに怖くて出られず、人に触れたいのに怖がって踏み込めない。
きっかけがないのは自分が動かないからで、「もういい年だし・・・」と自分自身を言い訳に丸め込みながらこの年になった。

まだ、いけると考えたいが、どう考えても手遅れ。

本屋に行っても、ブックオフに行っても異性を見てしまう。
性の対象というより、「一緒にいてくれないか?」と心の中で叫んでる。
寂しくて寂しくて死にそうで、不安で不安で仕方なくて、かといって誰に縋って良いのかも分からず今日も、ネットをする。
2300
漫画喫茶にいく。
ナイトパック5Hで1000円。
日記を書く。
文章化したことで少しながら落ち着いた。
気が滅入ってたが、実は日記は書きたくなかったが書いてよかった。
内定を貰ったあの日から、グダグダで不安いっぱいで、孤独感一杯だったが整理が出来た。
0000
幽幽白書を熟読。

〔特記事項〕
母親にスーツ買いなさいって言われて付き添われながら西友にスーツ買いに行った。
5年前、就職するときもそこで母親に付き添われて買いに行った。8年前成人するときもそこに付き添われて買いに行った。つまり、俺は成長がない。

西友は家族連れが多くて、俺の年頃の人間は大体彼女やカミサン、子供をつれてた。
一方の俺は、母親に付き添われスーツを買いに来てる。
それも、西友にだ!

なんだろう。この差は。

家に帰ると、あまりの不甲斐なさからいても立ってもいられず、自転車で家の近所の公園や本屋をプラつく。
居心地がどこに行っても悪い。

仕方がないので漫画喫茶に行き結局、2ちゃんをやる。
よくよく考えると、実家に住んでいる同年代がいない。
仲の良かった奴らは、全員彼女と住んでたり、正社員でバリバリ 働いて家を買ったり、最悪でも実家は出てる。

俺だけだ。俺だけが取り残された。

なんでだ? なんでこうなった

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