プロフィール

Es

Author:Es
東京のすみっこ在住
更新時間:深夜0時

夜寝る前に明日の不安で一杯で仕方がないという時に書き散らしています。
翌日になると最近はほぼ覚えていません。
みなさまにとっては全く有意義ではない自分の記録のみを書き綴っております。

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だから宗教家って嫌い

友人の母親が危篤でしてね。
白血病だそうで。

自分の友人の中でも一番家族思いというか
熱いやつでしてね。
何とかしようと奮闘してるわけです。

そいつはフリーターなんですけど
お金なんかないんですけど
がんばって稼ぎながら合間を見ながら母親の世話なんかしてるわけです。

輸血やらなんやらいろいろと治療過程の中にあるんですけどね。
そいつの母親は昔からとある宗教やってましてね。

俺も中学時代から色々と世話になっている人なので
協力をしたいとおもっているのです。

ただ、その宗教は血を輸血するのを絶対に拒否する宗教でして
そいつの母親はなかなか治療計画に賛同してくれないそうです。

自殺に近いですな。もろに。

白血球がさがって、もうダメというところ。
血を輸血できないのならもう死ぬのを待つだけ。

もう自分もそうですけど、仲間内みんな巻き込んで大騒動です。

その宗教団体に電話とかしてなんとかしてもらおうと思ったんですけど
電話に出た人も「私なら輸血をするくらいなら死を選びます」だと。。
ことあるごとに「本によれば・・・」とだれぞやの解釈を引用した意見。。

元々、蚊すら殺せそうにない人々の集う宗教なので
楽勝で言いくるめられるだろうと高を括っていたのですが
これがまた、なんとも。頑なでして。
少し困っています。

一家で無宗教な家に育った自分としては理解に苦しむわけです。
思想で死ぬってどういう心境なんだろう。
信念に基づいて死ぬってどういうことなんだろう。
何故、今をがんばろうとしないんだろう。
来世、未来とありもしないことに、不確定要素たっぷりの事象に対して
なんでそんなに本気出してるんだろう。
第一、声色ひとつ変えないで「私なら死を選びます」と自殺を他人に勧めるような言い草を言える心理状態がわからない。

もっとイラつくのが、仮に輸血をして生きながらえても
完全にもう仲間に入れてもらえないんだそうだ。
存在を殺されて無視されるんだそうだ。
自然と引越しでもしないと生きづらいんだそうだ。

ああ、偽者ども。
その傲慢な聖書の解釈も
その他人の命を粗末にするあたりも。
今まではまったく興味なかったんですが
今はその全てに腹が立つのですよ。

何も出来ない自分が腹立たしい。

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

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私も宗教家の嫌いな独りです。双極性障害2型。糖尿病2型。睡眠障害。脂肪肝。
よろしくおねがいします。
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