プロフィール

Es

Author:Es
東京のすみっこ在住
更新時間:深夜0時

夜寝る前に明日の不安で一杯で仕方がないという時に書き散らしています。
翌日になると最近はほぼ覚えていません。
みなさまにとっては全く有意義ではない自分の記録のみを書き綴っております。

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散歩道

この時期、決まって行ってた趣味がある。
何のことはなく、散歩。

決まったコースがあって自分の家は自衛隊の駐屯地がすぐ近くにあるんだけども
そこは昔海軍の練兵場だった。
海ないけど飛行連隊の基地があったので空軍は海軍所属だから海軍。

そのこともあってかうちの前の道路は昔、日本軍の海軍の飛行場の滑走路があったのでやたら道路が広い。
車だと4,5台横にすれ違えるくらい。

この広い道は両側に桜の木が街路樹となり、両側を埋めている。

この広い道をひたすら2km程歩くと、もう出来て50年くらいは経つ古い公園がある。
SANY0065_convert_20090814054823.jpg

その公園にはベンチとブランコしかない。
そのブランコで煙草を一本。
大体、そこで少し将来とかについて考える。
大体、答えなんかでない。

その後、ブツブツいいながらまた歩き出す。

しばらくすると田舎っぽい小学校が見えてくる。
設立はそんなに古くない。
昔はその場所はお墓だったから。
子どもらは新興住宅地に住んでる子どもらなのでしらんだろうな。。

その隣は公園がある。
そこは元々お寺だったんだけど、もう100年位前に寺社移動され空き地になってる。
この空き地を抜けると、大きな寺がありお墓が見えてくる。

SANY0071_convert_20090814054506.jpg

このお墓のところだけ盆地になっていて入るときに下りの階段で50段くらい降りなければならない。
古い階段だから一段の幅が25cmほどしかなく、靴のサイズ27cmの自分にはきつい。その上結構急だから降りるとき怖い。

ただ、この階段からお墓とお寺が一望できて自分はこの景観が大好き。
眼下に拡がる墓場がなんだかシステマチックな並び方をしてるのと、お香のにおいが基本的にエキゾチックな感じがして好きなのでここで10分くらい立ち止まって景色を見てる。
夕日なんかもここで見ると西日がとても大きく見えて好き。

このお墓は地元の人はあまり行かないけどもタクシーの運転手さんには絶好の休憩ポイントらしく
夜中でもタクシーがとまってる。

墓場の中の小道を10分ほど歩くと、火葬場が見える。
火葬場では葬儀がない日なんかもなんかしら焼いてるらしく白い煙がいつも出てる。
その煙を見ながら軽くいつも嫌なにおいをかぐ。
なんか甘ったるいというか、なんというかなんかの香木のにおい。白檀とかだと思う。しらんけど。

そこを抜けると、左側に細い階段が見えるので狭い階段が好きな自分はいつもここを登る。
上ってまた、墓場を見てウットリする。

SANY0072_convert_20090814054248.jpg


その階段を昇りきると、工場とかが立ち並び結構大きな会社の倉庫とかがある通りに出る。
その倉庫街は道幅は広いんだけど、ダンプカーとかがよく走っていて臭いから通らない。

いっぽんずれたところにある図書館(といっても小さい。多分自分の家のほうが本いっぱいありそう)とかがある道を抜けて最初の桜の木がある道路にでて家に帰る。

距離にして大体4kmくらい。
無職の頃は毎日歩いてた。
何か悩んだりすると、この道を散歩する。

答えが出るまで何週でもする。
最近は歩いてない。

テーマ : 快適な生活のために
ジャンル : ライフ

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