プロフィール

Es

Author:Es
東京のすみっこ在住
更新時間:深夜0時

夜寝る前に明日の不安で一杯で仕方がないという時に書き散らしています。
翌日になると最近はほぼ覚えていません。
みなさまにとっては全く有意義ではない自分の記録のみを書き綴っております。

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最近、渋谷、目黒、品川、世田谷に仕事でよく行くようになりました。
自分の人生の中でほとんどかかわりのなかったエリア。
山の手線の駅で自分は新宿から東京駅までの時計で言う8時から15時までにしか存在しませんでした。
なんというか、場違いな気がして。
ふさわしくないんですよ。
浮いている感じがするんです。
きれいに見繕ったところで、自分の上空1mのところでもう一人の自分がこう囁くのです。
「キモインダヨ、スカシテルンジャネーヨ」

そんな自虐的なもう一人の自分と戦いながら今日も仕事を一日がんばりました。
今日は夜更かし三昧です。

最近、pianoの曲がとても自分の心を落ち着けてくれることに気が付きyoutubeで聞きまくっています。
毎日必ず見ているのがこのアニメ。


このアニメ見てると自分で「そうか・・・」と気づかされる点が2点あります。
①歳を取ると記憶は薄れるのではなく、ある程度の褪せたところで残り続けるということ。

②人生の時間軸に沿って残るのではなく、記憶の平面状に同じカテゴリ化されて同一面上に記録されるということ。

幸せな記憶も、過ぎてしまえば寂しい記憶になります。
悲しい記憶は、風化しますがやはり悲しい記憶として残ります。

歳を取るって残酷なことだと思うわけです。

マンガとかでよくありますけど不老不死の設定とかあるじゃないですか。
あれって最高に残酷な設定だなあと思うわけです。

終わりがあるから耐えられることってあるわけで、期限付きだからがんばるわけで。

テーマ : 快適な生活のために
ジャンル : ライフ

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