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Es

Author:Es
東京のすみっこ在住
更新時間:深夜0時

夜寝る前に明日の不安で一杯で仕方がないという時に書き散らしています。
翌日になると最近はほぼ覚えていません。
みなさまにとっては全く有意義ではない自分の記録のみを書き綴っております。

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ホテル★ルワンダ

Wer einen Menschen rettet, rettet die Ganze Welt.
一つの命を救えるものは世界を救う

ホテル・ルワンダ見てました。

『ホテル・ルワンダ』(Hotel Rwanda)は2004年に制作
1994年アフリカ中部にあるルワンダで、ツチ族とフツ族の民族対立による武力衝突
「ルワンダ紛争」が勃発

[高い木を切れ」を合図にフツ族過激派がツチ族やフツ族の穏健派を120万人以上虐殺開始。
隣人同士で殺しあう混乱した状況の中、1200名近くを自分が働いていた4つ星ホテルに匿った
ホテルマン、ポール・ルセサバギナ(Paul Rusesabagina)の実話を基にした物語


当時、自分はTVが好きでよくニュースを見ていました。

でも、まったく記憶にありません。

日本もごたごたが続いていて、松本サリン事件が勃発しててニュースを騒がし
この前捕まった小室哲也という人の音楽が大流行していました。
ちなみに自分は小室さんもテクノ系の音源も、レーザーでライトアップされた
照明をバックにバブルの余韻の残る雰囲気の人間も大嫌いでした。

当時の自分は大好きだったバンドのニルヴァーナのカートコバーンが死んで
「あーあ」という気分になっていました。

日本は平和でした。
自分の小遣いが少ないとか、試験がめんどいだとか、○○がむかつくだとか
親が理解してくれないだとか、どうだっていいことで頭がいっぱいでした。
少なくとも自分の周りは平和な環境でした。

それも大人がお金で外交や諸問題を解決していてくれたわけで
お金で解決するってことを当時の若かりし自分は情けないと思い
実力行使するべきだとか頭が沸騰するようなことばかり考えていましたが
世の中、人情なんかで動くほど甘くはないのでお金で解決できるんであれば
お金で解決したほうが平和に解決できるんだとこの映画を見て思いました。

テーマ : 快適な生活のために
ジャンル : ライフ

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