プロフィール

Es

Author:Es
東京のすみっこ在住
更新時間:深夜0時

夜寝る前に明日の不安で一杯で仕方がないという時に書き散らしています。
翌日になると最近はほぼ覚えていません。
みなさまにとっては全く有意義ではない自分の記録のみを書き綴っております。

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5分


さっきから久しぶりに実家の近くに戻りたくなっております。
別につらいことがあったとか、そういうのではなくて。

懐かしい面々を夢で思い出してしまったので。

夢で「がんばれ」と言われて余計寂しくなりました。

応援してくれたのは、兄と物心ついたころにすんでいた家の近所に住んでいた子で
随分と自分はなつかれていて。
久しぶりに目覚めたくなくて何度も何度も寝ようとしましたが無理でした。

その子も夢の中では永遠と子どもで。

どちらも一生もう会う事ない。
でも、久しぶりに会いたいなあと。

久しぶりも何も20年以上会っていないので顔も覚えてないんですけどね。

住んでいるアパートは両隣から時々物音が聞こえてきます。
壁が薄いから。

隣の生活音を聞くと実家に住んでいた頃を思い出します。
隣の部屋には兄が、反対側の隣の部屋には両親が寝起きしてました。
4LDKの実家は二階が3部屋あり自分は真ん中の部屋でした。

いつもとなりからは音が聞こえて、それは誰かがそこにいるという証拠。
一人じゃないんだという証拠。

我がままなので独りになりたがる一方で寂しがりな自分は頑なに実家を出られませんでした。
きっと会社の命令で家を出なければずっと今でも住んでるだろうなと思います。
お金もなかったし、自信もなかったし。

10年前に兄は死んでしまったし、3年前に自分も出てしまったし
今は実家はとても静かなんだろうなと思います。

でも、実家に帰るといつも思います。
こんな退屈なところに、こんな静かなところに自分は随分と大人になるまで住んでたんだなあと。

周りが大人になって、そして自分の家を建てるくらいに成熟した頃になって
やっと居心地最悪なのを実感して飛び出して。

成長が遅いんだ。
同じところをぐるぐる廻って。

気付いたころには周回遅れになって。

ああ・・・会社さぼって昼寝してセンチになって・・・。終わってるな俺。
明日は会社行こう。
忙しくしてないと・・・小人閑居不全為

戻る場所なんてないんだ。がんばれ俺。

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

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「月夜のワルツ」好き。
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