プロフィール

Es

Author:Es
東京のすみっこ在住
更新時間:深夜0時

夜寝る前に明日の不安で一杯で仕方がないという時に書き散らしています。
翌日になると最近はほぼ覚えていません。
みなさまにとっては全く有意義ではない自分の記録のみを書き綴っております。

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朝風呂

寒くなりましたね。
昨日、ちょっと風邪引いたような気がしましたが、今日起きて風呂に入っていたら
具合がよくなりました。

自分は、夜と朝に一日2回湯船にお湯を張って風呂に入ります。
ガス代も水道代も高くつきますが、2度寝を風呂でするのが最高です。

暖かいし、目も覚めるし。

朝から1時間くらい入ってるとテンションも上げられるので辞められません。
朝風呂入らないと一日暗いままで終わるので。。



今日読んだのは「大東京ビンボー生活マニュアル」 前川つかさ著1~5
大東京ビンボー生活マニュアル (4) (講談社まんが文庫)大東京ビンボー生活マニュアル (4) (講談社まんが文庫)
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大東京ビンボー生活マニュアル (5) (講談社まんが文庫)大東京ビンボー生活マニュアル (5) (講談社まんが文庫)
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そういえば、一人暮らしにあこがれた時期があったんです。
最初は10代の後半頃。
地元は田舎だから大学に入学するためにだいたいの友人が東京に出て行ったので。
自分は、1時間くらいかければ東京までは出られるからという理由で地元に
残ったんですがひどくコンプレックスを持っていました。

その次に大学卒業して就職して4年目に会社を辞めたんですけどその時にすごい貧乏でも
良いから実家を出たいと思いました。
無職で何もしないわが子に大学卒業後ストレートに一つの会社でサラリーマンしか
経験したことがない自分の両親はなにもアドヴァイスできずただ優しく。
その優しさがとても居心地が悪かったです。
それと一生出られないんじゃないかという恐怖があい混ざり。
どうしても出たかったです。

自分の場合、一人暮らしで裕福におしゃれな生活を送りたいという願望がなく、
どちらかというと慎ましやかな生活を静かに送りたいという願望のほうが強く、
よくこの本を読んでました。

主人公は耕介という推定年齢25歳くらいでしょうか。
年齢は不詳で、大学を出た後就職せず、ずっとニート生活。
時々、力仕事で食事代くらいは稼いでいます。

必要以上に決して働こうとはせず、余った時間をゆったりと贅沢に生活しています。
友人に恵まれ、隣人に恵まれ、大家に恵まれ、彼女に恵まれとても日々幸せな耕介。
その日一日にしたちょっとしたことがコミックスには描かれています。

こんな生活がしてみたかった。
作品に描かれている耕介が持っていないものをいっぱい持っていますが
耕介が持っているものを何一つ持っていない今の自分はとても未だにあこがれです。
貧乏でも良いからゆったりと時間をもてあましながら、ちょっとの幸せをかみ締めるような生活。
羨ましい。

前読んでいたコミックスはいつの間にか、引越しを繰り返すうちに紛失してしまいましたが
横浜の古本屋で発見し購入。
さっき、一気に読み返しました。

内容は決して濃い内容ではないので4巻全部読み終わるまで1時間かかりませんでした。
今度はなくさないようにしようと思います。

テーマ : この本買いました
ジャンル : 本・雑誌

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