プロフィール

Es

Author:Es
東京のすみっこ在住
更新時間:深夜0時

夜寝る前に明日の不安で一杯で仕方がないという時に書き散らしています。
翌日になると最近はほぼ覚えていません。
みなさまにとっては全く有意義ではない自分の記録のみを書き綴っております。

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夜寝ると明日が来ちゃうんだ!そう思うと寝れん!

今日はちょっと反省ごとをひとつ。

今日、いつもどおり寝坊したんですよ。
夜中、いろんな人のブログ見てまして。
寝たのはいつも遅くともだいたいAM2時には寝るようにしてるんですけど
昨日は4時頃で、起きたら8時でした。

今日は自分の会社は朝礼というのがあり、そこで朝礼の司会なるものが
当番であるんですけど自分だったんで。。
後輩に電話して今日は変わってくれと連絡しようにも
ひとりは携帯が繋がらず、ひとりは同じく遅刻すると。
あたふたしているうちに出社時刻となりました。

今日は東京の本社に出社する予定だったので
車を飛ばしてたんですけども、どうがんばってもいつも1時間かかる道のりを
15分では到着するわけもなく。
ばっちり45分遅刻。

いいわけは、首都高で交通事故があり遅れましたと。
その場でインターネットで事故検索かけられて一瞬でばれました。

嘘はつくもんじゃありません。
いや、付いてもいいんだとおもうんですけど、すぐばれるのは良くありません。
明日も東京の会社に出社なので、今日は早々と午前0時を回っていませんが
ブログ更新して風呂入ってねます。


今日、読んでる本。
奇形全書 マルタンモネスティエ
図説 奇形全書図説 奇形全書
(1999/09)
マルタン モネスティエ

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弟ジョゼフ、妹ヴィクトリアに捧ぐって冒頭に書いてあるんですけど
結構迷惑じゃないかな。これ。

太った人や、やせた人、腕のない人、足のない人、四肢のない人、両性具有
巨人、小人、性器の奇形、多重体奇形、人工的奇形などなど
色々な奇形が載ってます。写真で。

こういうの好きな人多いと思うんですけどね。
日本では最近見ませんが、見世物小屋ってのが自分が子どもの頃はまだありましてね。
小人の人とかがピエロをしてたり、腕のない人がジャグリングしてたりよくしてたんですけど。
蛇をのむ蛇女とかもそうかな。

その後、サーカスとかじゃなきゃそういう人を見れなくなりました。
とても残念。
見る人にちょっとした背徳感が生まれて、それがまたなんというか
ドキドキして特別なものを見れたという感じがしてワクワクしたんですけど。


拷問全書 秋山裕美
図説 拷問全書 (ちくま文庫)図説 拷問全書 (ちくま文庫)
(2003/04)
秋山 裕美

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法と宗教には、一見、聖なるもの犯さざるものというイメージがあるけども
その背景には拷問という一種の罰則があるわけで。

この本には、西洋の拷問というのが多く図説で記載されてる。
東洋の拷問と、西洋の拷問って発生するそもそもの理由が異なるらしい。
東洋では罰則、違反をしたから罰を与えるという考え
西洋ではその人をよりよいものに代えようとするために行う施しという考え

まあ、やることは一緒なんだけど。
色々な拷問方法が記載されてて、食事時は見る気がしない。
風呂入りながら読んでたんですけど、ぜんぜん癒されない・・・。

犯してしまった状況により執行される拷問は異なる。
例えば、自殺者に対する刑罰は
平手打ち&墓地へは埋葬拒否(埋めても頭を下にして逆さに埋める)&財産没収。
何故、自殺がいけないかという理由は、神に対する冒涜と考えられていた様子。
特に、カトリックの場合は「生と死」は神から与えられる恩恵であるが故、
それを否定するのは殺人に等しいとの解釈。
自らの手でそれを行うことは神との決別を意味するとのこと。

古代ゲルマン時代は自殺者は浮遊霊になると信じられており
中世の頃は、悪魔になると考えられ悪天候や干ばつは自殺者のせいだと。
まあ、色々な考えを知るってのも面白いもんですね。

テーマ : この本買いました
ジャンル : 本・雑誌

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