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Es

Author:Es
東京のすみっこ在住
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夜寝る前に明日の不安で一杯で仕方がないという時に書き散らしています。
翌日になると最近はほぼ覚えていません。
みなさまにとっては全く有意義ではない自分の記録のみを書き綴っております。

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さいとうたかお

今日読んでたのはサバイバル
さいとうたかお著
サバイバル (1) (リイド文庫)サバイバル (1) (リイド文庫)
(2001/06)
さいとう たかを

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吉野家で牛丼を食べながら読んでました。

サバイバルは昔から好きだったんです。
今日、昼飯食う時になんか漫画買おうかなとセブンイレブンに
行きまして買いました。

初めて読んだの18歳の頃。
人生、それまでは小学校→中学校→高校とストレートに来て
毎日毎日我慢して学校に行きさえすれば取り合えず前に進めた。
それが自分で人生を選ばなくてはならず
そしてある不定量の努力をしなければ先に進むことが出来ないという状況になり
自分で人生を選んだことがなく、さらに方向性を自分で選ぶことが出来なかった自分は
努力する方向性もわからず、結果として高校卒業する時
みんなが自分の人生を選んで前にすすんでいる時、努力をしているときも
ずっと何もしなかった。
17の時も18の時も何もしなかった。
結果としてニート。

中学、高校と部活というものをしてなくて集団で何かするという経験を
したことがなく、群れるのは弱い証拠だとか強がっていました。
みんなが一生懸命に考えている時に何もしなかった。
なるべくしてなった結果。

フリーターは馬鹿にしてました。
意味もわからずお金のために働く人を馬鹿にしてた。
何のために生きるのかとか、意義を持ってプライドを持って働くことこそ
正しいとか思ってた。

働くこともせず、学ぶこともせず、生きる努力をすることをかっこ悪いと思ってた。
若者くさくて、青臭くて

そんな時に読んでました。
生きる努力をし続ける主人公。

実際にはこんな状況で生き続けようなんて思いもしないだろうけど
どんな状況でも生き抜かなければならないという強い主人公の意思に
感銘を受けた記憶あり。

この本を読んでいた頃、自分の将来が不安でした。
景気も悪かったし、自分に何が出来るのかもわからなかったし。
取り合えず大学へと思ってたけども大学行くにもお金がかかるし。

結果として専門学校に行って大学に行ってと余計遠回りしたけども
まあ、人生どうなるかわかならないけども生きる努力はしなきゃですよ。
泥臭くても生きなきゃですよ。

テーマ : この本買いました
ジャンル : 本・雑誌

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