プロフィール

Es

Author:Es
東京のすみっこ在住
更新時間:深夜0時

夜寝る前に明日の不安で一杯で仕方がないという時に書き散らしています。
翌日になると最近はほぼ覚えていません。
みなさまにとっては全く有意義ではない自分の記録のみを書き綴っております。

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ドストエーフスキイ

時間って大事ですよね

たとえば、
自分の腕一本で食べているようなピアニストとか
医者なんかだと限られた自分の時間を
自分の評価のためと、自分の目の前の仕事と
双方に時間を費やすわけです

仕事=現在の糧
評価=未来の糧

保険や保証もない代わり、自分自身に課題を持ち
クリアして評価自体を上げていかないといけません

安泰=落下の始まりですから。

自分の場合だと、しがない会社の会社員なので会社内での評価=未来の糧という
図式になるので費やすところが微妙です

また、自分自身で起業しているわけでもないので
達成したとしても見返り自体も微妙なもので

望んでいないポストへの昇進や、
それに伴う課題、成果のノルマ引き上げがあるくらいで
比例して数字で評価が上がるわけではないので
いっそ努力しないほうが長生きできそうです。

自分というものを大切に、自分の時間を生きたいのなら
独立したほうがいいんだろうなあと最近よく思ってます。

ただ、会社というところに属していると
会社の力=自分の力と勘違いしてしまいがち

多くの人と関わって、多くの人と知り合いや友達だからといって
それは、会社に勤めている自分とその人は友達なのであって
個人である自分とは友達でもなんでもないわけで。

こういう日記って後で読み返しててすごいつまらないんだよなあ・・・。俺。
1年後くらいに読み返すんですよいつも。自分の日記。
愚痴っぽいというか湿っぽいというか
だからお前はどうしたいんだよ、どう動くんだよ、結果と行動が出来てないから
見てて不快指数増すんだよと。

で、今日、読んでた本は
昨日仕事の帰りに秋葉原のラジオ会館で買った荒川アンダーザブリッジの3~9巻。
これは、おととい感想書いたからいっか。
面白いよ。新キャラいっぱい出てて。

でも作者、内輪受けとか好きなタイプだ。
内輪受けが認められなくなったらどうすんだろうね。

ドストエフスキー著 白痴
白痴〈上〉 (岩波文庫)白痴〈上〉 (岩波文庫)
(1970/01)
ドストエーフスキイ

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白痴〈下〉 (岩波文庫)白痴〈下〉 (岩波文庫)
(1994/03)
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久しぶりに読んでる。
高校生の頃読んでた。理由は簡単で、高校生の頃ドストエフスキーって名前が
ごつくてかっこいいと思ってたから・・・。
なんか、高校の頃って大別すると
①部活熱中派
→大会とかを狙ったりするまじめ熱中派とお気に入りの好きな人がいるからとかいう
理由で参加したりする雑種も数多く生息する派閥

②恋愛が世界の中心派
→その日のパンツを交換するのと同じ気分で恋人を交換する派閥。
実際には自分のパンツのほうが交換率が低い色々リスキーな派閥。
ただし、正統種も中にはおり、つがいを交換しないで過ごす希少種もいた。
でも、少なかったと記憶。

③友人関係を只管拡げるのに命かける派
→携帯電話普及期だったので、アドレスを交換しまくり
連絡するわけでもないのにひたすら増やす。
仲間、友達というものが一番大切と心のそこから熱く語る種族。
ただし、この種のつらいところは他派閥から軽く見られ本当の友達がいないこと。

④趣味に生きる派
自分の世界が確立されている、自分に必要なのはこれと決めていて達観している間もあり。
結構多い。
最大派閥だが、中二病チックな趣味に生きている種も多く長くこの種に留まる人も少ない派閥。

⑤無所属
何もしない。マイノリティーなだけあり迫害を受けやすい。
自分は他人とは違うという意識が強すぎて、間違った方向性にいろいろ行きやすい。

ちなみに自分は、以外にも①.
自分の場合、報われないタイプでして・・・。
同好会だったんですよ。やたらまじめに参加してました。週1回でしたけど。
自主練習とか毎日一人で行ってましたな。
顧問ですら月2回くらいしか行かないのに、いつも一人で。。。
あ、、楽しい思い出のはずがなぜか胸が苦しい・・何故・・・


で、白痴なんですけど。
内容は、ロシア文学なんでめんどくさい内容なんですけど
幼稚園生でもわかるようすごくわかりやすく書きます。

①純真無垢な公爵が主人公。スイスで治療を受けてた。
②純真すぎて他の人から白痴(バカって意味)と呼ばれる。
③憧れの彼女がいるんだけどその彼女はすごい男好き。
④次第に彼女も主人公に魅かれてく。じゃ、問題ねーじゃんって感じ
だけど主人公の友達と付き合う。
⑤それ見て悲しい主人公だが腐ってバカでも若くかっこいい公爵。
その上純真無垢。すぐに彼女が出来る。
⑥お互いに違う相手と結婚しようかと思ってたら、憧れの彼女が戻ってくる。
⑦純真無垢な主人公はそれを健気と勘違いして復縁し結婚することに。
⑧でも彼女は結婚当日また逃げて元彼氏の元へ。
元彼氏は彼女を独占するため殺しちゃう。
⑨その後、同じ人を愛したもの同士として元彼氏と主人公で憧れ彼女の死体とで
一夜を過ごし。。。
⑩主人公はまったくの白痴(かなりバカが進行)し入院先へ戻り、主人公友達はシベリア徒刑。
※ちなみに主人公の元彼女は自棄になって望まぬ結婚を急ぐところで、物語は終わる。

THE、ロシア文学。
意味わからんよ。理解できんもん。この純愛。

テーマ : この本買いました
ジャンル : 本・雑誌

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