プロフィール

Es

Author:Es
東京のすみっこ在住
更新時間:深夜0時

夜寝る前に明日の不安で一杯で仕方がないという時に書き散らしています。
翌日になると最近はほぼ覚えていません。
みなさまにとっては全く有意義ではない自分の記録のみを書き綴っております。

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自殺島

寒い。
土日と実家に帰ってきた。
理由は簡単で、ディスカバリーchを見るため。
実家だと見れるんだ。
ケーブルTV入ってるから。

実家帰ったら、自分が使ってた部屋は出た時からまったく
変わっていないのに対して、他の部屋は着実にTVが新しく大きくなってたり
未だにVHSビデオとかで録画してた家なのに、ブルーレイ導入されてたり。
PCもなんだかハイスペックなマシンに変わってたり。

ああ、TVで衛星ch見るのも一苦労だった両親がここまで家電に慣れ
親しんでるのを見て、いつも忙しいのにビデオの録画予約とかさせられてた
のはいったいなんだったんだよ。

昨日の夜は、実家の近くのバーミヤンに行き
久しぶりにファミレスでまったりしてた。
深夜のファミレスって独特の駄目な雰囲気があってとても好き。
接客も適当だから何時間でもいられるし。

千葉から帰りしなにずっと木馬の咆哮っていうDSのゲームやってた。
未だに練習すらクリアできない。
秋葉原でいつものようにまんだらけで漫画かって暇つぶしも出来たから
捨ててやろうかと10分くらい迷う。攻略サイトみれば何とかなるかと思って
さっきから探してるけど、全然ぐぐっても出てこない。
もういい。捨てる。

今日買ったのは自殺島
自殺島 1 (ジェッツコミックス)自殺島 1 (ジェッツコミックス)
(2009/08/28)
森 恒二

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自殺島 2 (ジェッツコミックス)自殺島 2 (ジェッツコミックス)
(2010/01/29)
森 恒二

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自殺を繰り返す人が後を絶たない自殺大国我が国、日本
自殺する人って、繰り返すんですよね
目的達成されるか
環境が変わるまで永遠と

自分で代える事はほぼ不可能だから誰かに変えてもらうしかない

物語は自殺を繰り返す青年が病院送りになるところからスタート。
何度も何度も自殺を繰り返し、病院のDrから生きるか死ぬかを選択を求められ
すべてを終わらせる事を選択する

気が付いたらどこかわからない島に島流しをされている
島には50人ほどの人たちが同じように流されている

早速、高いところからの飛び降り自殺があちこちで発生。
そんな中、自殺があちこちで起こりパニック状態
主人公は自殺失敗しちゃった人を見てビビっる。
同じく、島にきたら死ねなくなっちゃった人たち(枕が変わると眠れないのと同じ感じ?)
と同じく生きるために努力をするというお話。


主人公は学生の頃から逃避癖があり、いつも図書室でひとり。
それを、何故か気にかけてくれる女性の先輩。
弓道部に所属していた彼女は色々なことを教えてくれる。

いつしか、ただの話し相手から憧れ、恋心を抱いた頃に
その憧れの先輩は学校の教師の子どもを身ごもってしまい
満たされたと書置きを主人公に残して飛び降り自殺。
失恋+喪失感など等の感情で生きる意味を見出せない。

でも、島ではその憧れの先輩と過ごした図書室で読んでいた本が
生きる知恵、力となり、それが生きようという感情に直結する。

生きる努力を自分ですることで始めて生きていることに喜びを感じられるわけで
生かされている状態では幸せも、喜びも与えられているだけ。
そんなことをちょっと理解できちゃうコミックス。

今のところ2巻まで出てる。

テーマ : この本買いました
ジャンル : 本・雑誌

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