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Es

Author:Es
東京のすみっこ在住
更新時間:深夜0時

夜寝る前に明日の不安で一杯で仕方がないという時に書き散らしています。
翌日になると最近はほぼ覚えていません。
みなさまにとっては全く有意義ではない自分の記録のみを書き綴っております。

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失われた時を求めて

今日は久しぶりにゆったりとした仕事で、夕方6時頃には終わってました。
自宅に帰ってゆっくりお風呂。
汗をかきながら久しぶりに読書。
今日も夕食は素麺を食べる。

ちなみに自分は夕食は素麺しか食べないです。たまに豆腐。
作るの楽だし安いから。
理由はとても明快。
そして何より、好きだから。
子どもの頃から、ずっと好き。

烏龍茶と素麺があればこの時期は十分。
でもお陰で最近、随分体重が落ちた。
体力が落ちるのが悩み。

今日読んでたのは『失われた時を求めて』Marcel Proust
À la recherche du temps perdu
抄訳版 失われた時を求めて〈1〉 (集英社文庫)抄訳版 失われた時を求めて〈1〉 (集英社文庫)
(2002/12)
マルセル プルースト

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長々と感想を書くほど時間も0時までなさそうなので10行でまず内容を。
物語はマドレーヌ食べながら主人公が回想する形で進行する。

①夏の休暇を郊外で過ごした少年期。隣人スワンさんの娘に恋心を抱く。
②スワン家に出入りしていたが仲良くなるにつれて娘に興味が薄れていく情の薄い主人公。
③そんな中、夏の避暑地でシャルリュス男爵と知り合い、日々ナンパする青春の日々。
④避暑地で出会った少女たちのうち、孤児のアルベルチーヌに恋するナンパ師な主人公。
⑤社交界に出入りするようになり主人公も次第に大人に、憧れのアルベルチーヌと付き合う。
⑥ある時、仲間のシャルリュス男爵が男同士で掘り合ってる所を目撃。自分の恋人もなんか百合ッぽい。
⑦疑惑の中、それでも結婚。だって可愛いから。でもある時、いきなり嫁が失踪。そして失踪中に命を落とす。
⑧恋人の死後、過去の恋人の性癖を探る主人公。恋人も同性愛者であったことを知り苦悩と後悔。
⑨時は過ぎパリの社交界も様変わりし療養生活を送る主人公。
⑩久々に出たサロンで、仲間が年老いた姿を見て「時」について考える。

さすがフランス文学。
さらっとゲイやらレズやら盛り込んでくる。
「え?それが何か?」って感じであくまで普通に。
胸焼けするまわりくどい文章も「おフランス流」でございますか。
めんどくさい。
読めば読むほど、文章が甘ったるさを増してくる。
一行でまとめると・・・
親友がゲイで、嫁がレズ。レズに振られて人生棒に振って過ぎ去った日々を回想する主人公の話。

感想は、俺、ムリ。
フランス文学自体がなんか毛嫌いしてた。
食わず嫌いだと思って読んだけどもやっぱり駄目だった。

以上

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