プロフィール

Es

Author:Es
東京のすみっこ在住
更新時間:深夜0時

夜寝る前に明日の不安で一杯で仕方がないという時に書き散らしています。
翌日になると最近はほぼ覚えていません。
みなさまにとっては全く有意義ではない自分の記録のみを書き綴っております。

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Robert Johnson(1911~1938)

実家に帰ってきたんですけど
近所の桜は枯れてなくなってるわ
うちの目の前の家は、小金もちっぽい家でBMWなんかを自慢げに車庫に
入れてあったんですけどもいつの間にやら居なくなり、ひいては家もなくなって
更地になってたり、空き地が小ぎれいな公園になってたりしてましたな。

時が過ぎると変わるんだなあと。
こんな田舎でも。

実家に帰ってたのは、来週の火曜日から膝の手術で入院するので
手術同意書というのにはんこを押してもらうため。

めんどくさいことにこういうの同意書が必要なんですな。
内視鏡とかいう機械で穴を開けて検査してちょちょいと切ったり張ったりするらしい。
ようは詳しく知らない。
知ったところでどうもないし。
手術するって決めたのは、別に足がとても痛いからとかじゃなくて
決算終わって公然とサボれる理由が欲しかっただけ。

入院って言えば、手術って言えばさぼれるじゃんよ。
それだけ。

帰りがてら、自分の実家から一直線で帰ってくれる路線があるんです。
一日に3本くらいしか出てないけど。

北総線→浅草線→京急線と乗り入れる電車。
自分の住んでる横浜の駅まで、千葉の実家まで2時間くらい揺られれば
乗り換えなしでつくんで。

鈍行電車で当然乗るんですけど、本とかすこい集中して読めるので
本屋に寄ってから乗り込みます。

今日読んでたのは、俺と悪魔のブルーズ。
悪魔に魂を売り渡したブルースマンのお話。
俺と悪魔のブルーズ(1) (アフタヌーンKC)俺と悪魔のブルーズ(1) (アフタヌーンKC)
(2005/01/20)
平本 アキラ

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ロバートジョンソンのお話を元にデフォルメした話。
元ネタはRobert Johnson(1911~1938)

クロスロード伝説
「ギターが上手くなりたければ、夜中の12時少し前に十字路にいって
、一人でギターを弾くんだ。
そうすると『レグバ』っていう大柄の黒マントの悪魔がやってきて
ギターを取り上げる。
そうして彼がチューニングして一曲弾いてから返してくれる。
その時から何でも好きな曲が弾けるようになるんだ。」

ロバート・ジョンソンは夏のある日、とある十字路(クロス・ロード)
でギターがうまくなるために自分の魂を売ることを悪魔と契約した。
やがて彼はBluesで名声を得ることなるが、その日から地獄の番犬に追われ、
ほどなく契約通り命を奪われる・・・
3巻までしか手に入らなかったから3巻まで読んでた。

結構面白い。

テーマ : この本買いました
ジャンル : 本・雑誌

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