プロフィール

Es

Author:Es
東京のすみっこ在住
更新時間:深夜0時

夜寝る前に明日の不安で一杯で仕方がないという時に書き散らしています。
翌日になると最近はほぼ覚えていません。
みなさまにとっては全く有意義ではない自分の記録のみを書き綴っております。

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自分の親は団塊世代。
人並みというのをとても気にする。

うちの親は、結構、教育熱心だったと思う。

子どもの頃
お菓子は、歯が溶けるから基本ダメ。
ジュースも基本ダメ、
TV、一日30分。アニメの巡回コース的に無理だから無視してたけど。
マンガもダメ ただし、ドラえもんだけ持ってた。

遊びに行く時間もないくらい、習い事を曜日ごとにしてた。

小学校1年生から6年生までのスケジュール
月曜日そろばん教室
火曜日公文式とピアノ
水曜日習字教室
木曜日公文式
金曜日ピアノ教室
土曜日ピープル水泳教室、夜は隣の家でゲームをして遊ぶ。兄貴と同じ歳の人が住んでた。
日曜日ピアノか水泳か習字の試験日、もしくは兄貴も同じスケジュール+野球をしてたから兄貴の応援に行く日。

両親ともに会社員として働いていたから、
家に子どもだけ置いておきたくなかったというのが本音かも。
だったらば、習い事させてた方がいいという感じで。

放課後はいつも家に帰らず、下駄箱のところで兄貴を待ってて兄貴につれられて教室に行く。

習い事で兄貴と唯一違ったのは、兄貴は剣道と野球をしてた。
自分は、初めて買ってもらったおもちゃがピアノ。そればかり弾いてたのでピアノ。
5歳から12歳までは弾いてた。

家にあった音楽と言えば、クラシックのレコード(CDは当時まだなかった)
と、ビートルズくらいしかなかった。

ヤマハに通ってたらしいけども、記憶はない。
人見知りが酷くて、近所の知り合いの人が親子で開いてるピアノ教室があっておばさんと当時まだ音大生だったお姉さんに習ってた。

先生がひいた曲を音階で歌うゲームが好きだった。
弾くのはいつもバイエル練習曲&ブルグミュラー練習曲 。
バイエル×106、ブルグミュラー×25
自分の時代は順々に演奏を覚えていって、曲は暗譜しなくて良かった。
出来たら次みたいな感じ。今は暗譜するらしい。

出来たら先生がスタンプを押してくれて、スタンプを押してもらえた日は我が家ではカレーが食えたし、ジュースが飲めた。
週末は親父がピアノの効果測定試験を我が家で行い、試験に受かると300円という、当時の俺からすると、超大金が賞金として貰えた。

小学生時代、おこづかい制度というものは我が家には根付かず、欲しければ結果出すしかなかった。

兄貴の場合はテストの点数と野球の試合、俺の場合はテストの点数とピアノの試験。

テストはいつもいい加減なもんで、第一、親父も母ちゃんも兄貴も誰一人として楽譜が読めない。
音痴な一家なので、親父はテスト直前に先生からもらった練習テープを聞いて、それっぽかったらクリアという体たらく。

土曜日は会社も半日だったので親父はいつも夕方からビール飲んでてグデグデになっててコメントは、毎回同じ。
「それっぽいな。弾けてる気がしなくもない、巧くなったような気がするんだけど、まあ、わからん」
と判定は結局家族の多数決になる。

毎回、同情票で300円を獲得しては、日曜日は朝から駄菓子屋に直行。
カードダス、ビックリマン、ガチャガチャに精を出し、
到着10分しないで全財産を駄菓子屋に回収され帰宅がデフォルト。

よって自分はピアノは巧いという訳ではまったくない。
小学生2年の時、まだ自分はバイエルのno-20くらいの頃
同級生はソナチネアルバム弾いてた。
そいつが風邪引いた時くらいしか、学校の大きなピアノで伴奏係になったことはない。

ピアノを辞めたのは、単純な理由。
思春期に入った時、ピアノ弾いてるのが女の子だらけだったから。
恥ずかしくなって辞めた。
それに軽い、引きこもりになって学校にも行かなくなり自然と辞めた。

いつかまた、始めようと思う。
時間が出来たら。

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