プロフィール

Es

Author:Es
東京のすみっこ在住
更新時間:深夜0時

夜寝る前に明日の不安で一杯で仕方がないという時に書き散らしています。
翌日になると最近はほぼ覚えていません。
みなさまにとっては全く有意義ではない自分の記録のみを書き綴っております。

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夏の思い出

夏休み、もう少しで終わりですね。
この時期、少し寂しくもあります。
もう、終わりかって。

生まれ育ち共に、千葉県のすみっこという
ローカルな場所で育ちました。
東京都と隣り合っている所で川を挟んで向こう側は東京でした。
緑が多い所で、神社やお寺が多い町です。

街にある唯一のデパートは伊勢丹です。
それも小さめです。

川向こうの土手では、ゴルフなんかを大人の人がしています。

こっちの土手では、土手の上から子ども達が改造した自転車で
どれだけ川岸ぎりぎりで止まれるかっていうチキンレースをしていたり
近場の駄菓子屋でお菓子を買っては土手っぺリで食べてました。

遊び疲れると、川の近くで東京の方を見ながら
友達と将来の夢なんかを語り合っていました。

川の向こうに住む人は、なんかみんな輝いていて
いいにおいがして、みんな爽やかで、かっこ良くて
洗練されていてキラキラした街だと思っていました。

自分の子どもの頃の夢は、父親のようにスーツを着て
電車に乗って東京の会社に行って仕事をすることでした。

常磐線という青い電車。
信じられないくらいたくさん人を乗せて。
東京に向かう電車。

少し大きくなると夏の休みのこどもたちの冒険は、決まって東京に探検に行きます。

自分がはじめて行った東京の町は、上野でした。
小学生3年生のころ。
兄と兄の友達と自転車で、当時父親に買ってもらったばかりの自慢の赤い自転車にのって。

西郷さんの銅像の近くに自転車を止めてアメ横とかを探検。
アメ横は今もかもしれないですけど、当時は不良っぽい服がいっぱい売ってて
実際、そこに服を買いにくるのもオシャレな人というより不良を目指す人だったり
実際に不良な人だったり。
ガラが悪い。

汚い町だな。
これが最初の印象。
悪そうな人、汚い人しかいないと思いました。
当時の上野は、海外から出稼ぎで来ている外国の人がたくさんいて
偽造テレカとか、偽物のバッグとかを売っていて。
中学生くらいの人にカツアゲを喰らい、泣きながら帰りました。
なけなしの500円を。。

いまだにカツアゲされた場所を覚えているので
あれから20年以上経ってます。
いつも苦々しくそこを通ります。

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