プロフィール

Es

Author:Es
東京のすみっこ在住
更新時間:深夜0時

夜寝る前に明日の不安で一杯で仕方がないという時に書き散らしています。
翌日になると最近はほぼ覚えていません。
みなさまにとっては全く有意義ではない自分の記録のみを書き綴っております。

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハングオーバー1+2+3

ハングオーバー1+2+3を続けて見る。
3連休の最終日だから、正直やりたいことなんかない。

ただ、じっとしてたい。
明日からの残業残業また残業
くだらない忘年会と無駄な会議。

ぐったりと疲れる1週間。
ひとつも阻害要因を残したくない。


ゆっくりして部屋の温度をストーブで上げて、湿度高めにしてコタツに入って、ここぞとばかりに暇つぶしにブログ更新しては、ヤフオクチェックしたり、スマホのアプリのゲームをしたり。

記憶に一切残らないパターンの休日だな。これ。

z1ci99jj7474hm7hejdsv20wlvlrol.png


1280x1024_9.jpg168ccfe9.jpg

桐島部活辞めるってよ

連休3日目
今日は昼頃起きて髪を切りにいく。
年の瀬も迫り髪を切りたかった。

そういえば少し前までパーマをかけてた。
いつの間にかパーマをかけている時間の持て余しっぷりに嫌気がさして。

髪を切っている間、風邪を引いているから鼻がむずむずして1時間が永遠のように感じた。
帰って来てから「桐島部活辞めるってよ」を見る。
main_1.jpg


色々な角度から学校の青春群像を切り取ってる映画。
映画って自分への投影が難しいと感情移入が一切できない。

自分の高校時代に、青春的な感じはなかった。
少なくともおしゃれな感じではなかった。
なので、全然移入が出来なくて微妙な感じ。

自分は空手部だった。
痛いだけだ。
くさいだけだった。
仲間というより敵だらけ。

受験生とかだと睡眠時間が少ないのを自慢する痛い奴がいたけど
空手部では、折った骨の本数を自慢する痛い奴がウザイくらいいる。

でも、そんなもんだ。
高校なんて。

色々人生イベントのフラグ立てたければ死ぬ程必死で恥じかきながら生きろって。
恥かくことも、必死にフラグ立てる努力も出来ないなら
窓の外を眺めながら脳内で空想世界に浸るしかない。

連休2日目

連休2日目
王将の社長が殺されたニュースを見て
久しぶりに王将で昼食を食べる

餃子が美味かった。

その後、ドンキホーテにいって加湿器を購入、
風邪ひいて悪化したせいで気管支炎と肺が苦しい。
とくにる乾燥すると酷い。

今後の活躍に期待。

その後、駅中のツタヤでレンタル。

何本か借りたけども今日はコクリコ坂からを見る。



懐かしい横浜の景色がたくさん見れた。
ストーリーもおもしろかった。

なんだか懐かしい感じがした。

毎日ソーダ


一日を振り返り、何を思い出すか
一日の思い出が重なって連なって混ざって人生って大きな枠組みにはまる
一日を振り返り、思い返した時に出てくるイメージ
一日の終わりのイメージが人生のイメージだと思うんだ
一日一日と眠りにつく時、次に起きる保証なんかないわけだ。


o0450033710194606644.jpg

毎日自分は寝る時にソーダの匂いを思い出す。
毎日だいたい疲れきってて眠りも浅いし寝付きも悪い
毎日だるいことの連続で、本当に飽き飽きしてる
毎日夜空を見上げてソーダを飲んでることを想像して寝る

明日はもっとキツいって解ってるのでせめて自分の脳内データだけでも改竄
明日のイメージをクリアですっきりしてさわやかなものであって欲しいと願って
今日をしあわせだったと思えるように
今日は自分にとって最高な一日だったと思いながら寝るようにしてる。

冬靴


来週、また北海道に出張。

寒いし、雪ふってるし、お金かかるし、時間かかるし、仕事的にも数字にならないので行きたくない。
でも、断る権利は自分にはないので仕事だから行く。
本当に、行きたくない。

25日から出発。
羽田から新千歳。
新千歳から電車で一時間揺られて札幌へ。
毎月月末は北海道に出張してる。

先月くらいから札幌でも雪が降っているので冬用の冬靴を買いました。
IMG_9851.jpg蒲田の靴の流通センターですごい安かったので。
かかとの所がスパイクになっているので滑りにくく、アイスバーンでも対応。a>

IMG_2107.jpg


これは雪道が楽しみ。

氷道でも転ぶ心配が少し減る。


3連休初日


今日はスマホで「魁!男塾」読んでる。

30分だけ無料だから無料の範囲内で。
すごい飛ばして読んでいるので1日30分の間にコミックス5冊分くらい。

一々、内容が懐かしい。

小学生だった当時はジャンプは欠かさず読んでいたので。

ただ、一々男くさいコミックスであるので、大人になると少し脂っこすぎる気がしないでもない。

7764.jpg


昼頃に、ファミマに行ったらラーメンマンが売っていたので衝動買い。
IMG_5585.jpg

中身はラーメン。
IMG_3454.jpg

結構、おいしかった。
以前、一時期販売していたスライムマンよりは全然うまい。
ただし、少し値段が高かった気がする。


帰りの電車

仕事で横浜へ。
今日は仕事の勉強会。

もと居た横浜の支店に行くと近くの公園がなんだか賑やか。
IMG_1168.jpg

なんだかライブ演奏をしてる。
IMG_0791.jpg

クリスマスとか夏の盆踊りとか、そういう季節事のイベントが横浜は多い。
IMG_1608.jpg

なんだか楽しそう。

演奏している人は人生楽しんでそうで、その楽しむ人を見ている人も楽しそうで。
自分はそのどちらにもなれそうにないのが切なくもありました。

蒲田の駅に帰る電車は鈍行電車に乗りました。

電車の車両は日曜の夕食時間に当たった為、もはや乗車している人は少なく、窓から見えるきらびやかな街並が漠然とした将来不安を一瞬だけ目くらましをしてくれるものの、昔っからずっと持っている漠然とした人生の不毛感をあおるので、ぎゅっと目をつむって寝たフリをして過ごしました。

忘年会

有楽町に出かける。
休日なのにスーツ着て、社章外してわざわざラペルピンつけてカフスつけて。
チーフもわざわざ引っ張りだして。着飾って。

街はクリスマスのイルミネーションで一杯。
78975_1.jpg

あちこちと電飾が眩しくてなんとも。

出かけたのは仕事先の付き合いで忘年会でフランス料理のレストラン。
お客からセッティングされた席に座り、大人な談笑。

でも、内容なんか、たった3時間前の事なのに覚えてない。
大した内容ではなかったのだろうと思う。

一つ一つの料理が時間がかかり、量は少ないが、パンとワインだけはしこたま持ってこられてなんだかお腹も一杯ですごく酔っぱらう。

仕事の付き合いで医者がお客な為、忘年会はだいたいレストランが多い。
正直、あんまり好きじゃない。

赤提灯で充分だし、〆にお茶漬けとか食べたくなる。

おいしいですね。優しい味ですね。素材の味がしますね。風味が豊かですね。と美辞麗句を述べ奉るも、正直、心の底では、王将の餃子とか、すきやの牛丼の方が好きだと思ってる。

まずくはないけど、喰うと腹壊すから苦手だ。
喰い慣れないから。何度喰っても苦手だ。

まだ、今年は後10回くらい忘年会呼ばれてるわ。

死ねる。

サンタクロース

クリスマスシーズン到来

この時期だけは、コカコーラを飲みながらケンタッキーフライドチキンを食べてもよい時期として自分の中でルール化されている。

コーラは大好きだけども、砂糖の含有量を懸念するといい歳なので色々な不安があるのでおいそれとは飲めず、ケンタッキーも油物が大好きだけども、中でもフライドチキンなんてものは諸悪の根源のような脂肪分を懸念するに食べれず。

e0124489_19233265.jpg


e0124489_18462144.jpg

この時期だけは、食べるし飲む。
忘年会もあり、付き合い的なものもあるけども。
サラリーマンをやっていると、なにかとめんどい。

10年くらい前までは忘年会とか、飲み会とかが死ぬ程嫌いだった。
最近は、慣れてしまって何とも思わないけど。

ふと、「サンタクロースになるにはどうすればいいのか?」と気になり
色々調べていた。

公認サンタクロース協会というのが存在
結構厳しい

【前提条件】
①結婚している事
②子供がいる事
③これまで、サンタクロースとしての活動経験がある事 
④サンタクロースにふさわしい体型である事
  (衣装やその他の装備込みで、体重120kg以上)

【書類選考】
書類選考実施後

①試験科目
●体力測定(2名づつの候補生が競技)
50mを全力疾走
はしごで煙突(高さ280cm、内幅120×120㎝)に登り
煙突にもぐって、その下の暖炉から這い出て、樅の木の下にプレゼントを置き、暖炉の上に置かれたクッキー6枚と牛乳568mlを完食
再び暖炉から入って煙突から出たら、国旗を振りはしごで煙突から降りたら、50m走ってゴール (規定2分以内)
記録の上位2名が、長老サンタクロースとの面接に進む。

②面接(長老サンタクロースによる面接)
長老達の前で、英語かデンマーク語で自己紹介を行う。

③身だしなみ・装備品の審査
サンタクロースの衣装は、候補生の出身の伝統や風習に
合った衣装を自作している事。

④宣誓文の朗読 (口頭試問)
世界会議に出席した全ての公認サンタクロースの前で、
ステージの上から宣誓文を読み上げます。
サンタクロースの誓いの言葉が書かれた古文書の全文を
全て 「HO HO HO」だけで抑揚つけて朗読

全ての試験を終えると・・・
長老サンタクロースが全員に意見を聞きます。
公認サンタクロース全員の承認を得て、
新しい公認サンタクロースが誕生

とまあ、絶壁な感じの試験だった。

下書き

過去ログに日記を途中まで書いては消してたりupしてない下書きのままのテキストがたくさんあって。
いっそ全部吐き出して出し切って一年を終えようと思いまして時間がある時にこっそりちょこちょこ上げてる。

結構、いつも更新しても書いては消して書いては消して迷っては消してとしているから、そんなもじもじな自分も全部出しちゃおうと。
今年が終わる前までにすっきり大掃除。
大掃除なんだから、ダメな記事とかを消す作業をした方がいいわけだけども、消す事は基本的にしない方針なのでひたすらUP

自分にとって掃き溜め口としてこそ役割を果たすのがこのブログなのに、吐き出す事も出来ないでボツにする事自体、ありえないなと。

facebookのようにリア充気取るつもりもさらさらないのだ。

Father Christmas

最近、スマホでドラクエ1をやってました。

0f04e33a.png

3日くらいでクリアーできる簡単な内容でしたが
結構はまりました。
初日でダウンロード数100万突破とか。

無料だったのでダウンロード数が増えるのは当然ですけどおもしろかった。
久しぶりにゲームで攻略サイトを見ながら楽しみました。

続編でドラクエⅢもやりたかったんですが、2800円するらしいのでこれ以上、ゲームにのめり込むのが怖いので諦めました。

ところで今年の誕生日も気がついたら終えていました。
35歳になりました。
去年に引き続き、仕事で出張中。
北海道の最果ての地で歳を取りました。

そういえば、自分の誕生日を家で迎えた事がほとんどないな。
別に良いけど。

出張あけて、寒い所に長らく行っていたせいで風邪をひいており、あまり外に出たくなく。
家でゲームしてたり映画見てるのが一番楽で良いです。

ところで年の瀬ですね。
もう年賀状、書かなきゃだけどまだ放置中。
年末、早いな。

母親が郵便局に勤めているので、今年も100枚買いました。
ただ、100人も年賀状を送る人は実のところ居ません。
眠れないんだから、時間も余る事だし書こうと思えばかけるんだけど。
寝不足も続いているのでだるくて。

この時期、元々酷い不眠が更に悪化しやすい時期。
なので、常に寝室には安心グッズをちりばめています。
一番頻繁に使用する安心グッズの代表格はipadminiでして。
このipadに入れているRaymond Briggsの動画を見ながら寝るとぐっすりできて重宝してます。

いくつかは、版権が切れてyoutubeにupされているので見てる人も多いと思う。
代表作はスノーマン。
このブログでも毎年冬に動画を貼付けている気がする。

自分のお気に入りは、40年前のアニメだけども「さむがりやのサンタクロース」

Father Christmas Raymond Briggs Full Animation



今年の自分への誕生日プレゼントは30年くらい集めている記念硬貨を数点オークションで買いました。
配達の人が来るのが楽しみ。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

メッセージはありません

更新をほぼしないこのブログ。
恥晒しなだけなので消した方が良いのだけども書きっぱなし、晒しっぱなし、投げっぱなし、メッセージ性0で書き散らして来た。

反省する事も一切なく、貴重なご意見や、コメントを頂いても反芻する事もなく、ファミレスの紙ナプキンに書いた落書きのようなものだけども誰かに読んで頂けていると思うと、全部消す事で少し自分も過去の自分の一部の側面を否定する事になるので寂しい気がするのとこんなブログでも雑誌のおもしろくないマンガと同じく、おもしろくないけど連続して見ていると終わると少し寂しいという思いをするのかなと考えるに消せず。
そして、今日もだらだらと書き始める。

最近、ネットする時間が減ったように思う。
でも、スマホで見る時間も含めるとトントンなのかも。

今日は久しぶりにgooとyahooのフリーメールの受信チェックをすると
怪しいメールが2500通。
1㍉も信用出来ないのでタイトルもまともに見ないで削除。

せっかくの休みなのでなにかしようかなと思うもなにも思い付かず
取りあえず駅前に。

そういえば、ネットカフェとか、ネットスペースとかJR蒲田駅には多い。
マンガ喫茶とか、ホテルがライバルなお店とか。

人生が迷子な人や、居場所がないひとが非常に多く
家にいると孤独死しそうな人が、取りあえず外に出て気を紛らわせている。

今日は初めて蒲田に来てマンガ喫茶に入る。
由緒正しきダメっぽさや、小汚さが蒲田のマンガ喫茶にはあり
入る勇気が湧かなかった。

ここに住んで一年の間に、部屋が広くなったけども本棚の本が増え過ぎたのでブックオフでまとめて100冊くらい売却。
ついでにヤフオクでも20点くらい出品したが、ヤフオクの方が高く売れた。
ヤフオクでは2万円くらい。
ブックオフでは100冊で1300円。

すごいなブックオフ。
薄利多売の裏側を見た気がした。

来週から北海道に1週間出張。
寒過ぎるから行きたくない。
行くと寂しい感じがするのも嫌いだ。

非常に行きたくない。
ぬくぬく布団に入ってコーヒーでもすすりながら
ミスターイトウのチョコチップクッキーを食べながら
最近ハマった団地ともおでもネットで見てたいんだ。
最近集め始めた記念硬貨をヤフオクでチェックしてたいんだ。

ジンギスカンなんか食べたくない。
吉野家でいい。
充分、美味いから。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

浅草酉の市

浅草、酉の市にいく。

何となく、季節を感じたかったので。

お祭りチックだし、雰囲気あるだろうし。
IMG_1481.jpg

すごい混んでた。

うんざりするぐらい。
なんで、こんなにみんな熊手買う為だけにこんなに外に出てくんだよ。
IMG_9671.jpg

出店なんかも出てて、子どもたちもいっぱい居た。
大人は大半が酔っぱらってた。

IMG_3298.jpg

当然、熊手なんかは買う訳もなく、そのまま浅草方向へふらつく。
せっかくだから浅草寺へ。

IMG_3921.jpg

浅草寺は時間も遅かったから全然混んでないし、ライトアップされてキレイ。
遠くに、スカイツリーが見えた。

東京も景色がどんどん変わるな。

いいことなのか、悪い事なのかはわからないけど。

休日の過ごし方

この秋という季節が嫌いだ

秋風が冷たく耳の奥から冷たい空気と音が伝わり
頭の真ん中から凍るように痛む

すこしあちこちとせわしなく
年末をにおわせて
みんなが忙しく動き回る中で
気ばっかり焦りながら
忙しそうに過ごす人たちをマンションの上から鳥の目で見る

立ち漕ぎの自転車を
小走りの人たちを
額に汗する人たちを

ただ、見てる。

自分はというと滅多にない休日に外に出るのもおっくうで
東京には友達もおらず
見るものも遊ぶ所もそんなにない蒲田では日がなゴロゴロしています。

年末は実家に帰ろう。
いつもは年末少し前には帰るようにしているけども急いだって仕方がないしね。

今年ももうすぐ終わり。
やり残した事、いっぱいありすぎてもはや全部がどうだっていいや。

おやすみなさい。

3連休

5ヶ月放置してしまいました。
最近、ゆっくりブログの更新をしている時間が作れず。
自由な時間がどんどんなくなっている気がします。

今年もいつのまにか夏が終わり、肌寒くなり
秋を迎えている様子。

今、住んでいる蒲田という所にはあまり緑がないので景色の変化が
乏しく、季節感は気温と空気の匂いくらいでしか感じませんが。

そういえば、3連休。
いかがおすごしなんでしょうか。
休みの日は何をするのが正しいのでしょうか。

そんなことを考えながらひたすら、いつも通りアニメを見てます。
朝から。

ドラゴンクエスト 勇者アベル伝説とかいう25年くらい前見てたアニメを見てました。

詳しくは添付。gyaoページ
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00111/v08085/

昨日は新小岩という所にいって家を見てました。
中古物件なんですが、安かったので気になり。

すばらしくボロい物件で、安いのが売りでそれはいいんですが
家を買う金額より修繕費の方が高くつきそうです。

少し検討します。
お小遣いで変える程は安くはないので。

帰りは新小岩の海峡ってお店で夕食を食べて蒲田に帰りました。
http://www.hotpepper.jp/strJ000048557/?vos=nhppalsaz09000601

新小岩という所は、蒲田と同じで下町なんですが
住民の年齢層が少し蒲田より若い感じがします。

それはそれで住み良い感じ。
ガラが悪いというネットでよく書かれているのですが
長いこと住んでいたのが赤線地帯と青線地帯に挟まれた所にずっと住んでいた自分からすると全くもって問題ないレベル。

ちょっとまた引越したくなり考え中です。

テーマ : 孤独な世界
ジャンル : 独身・フリー

剛つけめん

横浜に久しぶりに行ったので久しぶりにすごい好きだったラーメンを食べにいく。

横浜は家系というこってりラーメンが多い。

自分が好きなのは、日の出ラーメンって店で週に1回は当時は行ってた。
この店の看板メニューが麺が非常に太くて、カロリー高めで、味も濃いめのつけ麺。

毎週食べてたら5㌔くらい太った実績あり。

近くに関内駅があり、関内一番人気の二郎ってラーメン屋などもあるけども自分はこっちの方が好きだった。

IMG_9631.jpg

お近くに行かれる事があれば、ぜひhttp://www.hinoderamen.com/

花火を見に行く

今年の夏休み

IMG_7882.jpg

花火を見に行った。
毎年見に行っている。
毎年いくのは決まってて、さくら市きつれがわサマーフェスティバル
理由は簡単で、あんまり混んでないから。

都内でも何回かチャレンジしているけども混んでいたりするので少し地方に出るようにしてる。

IMG_2914.jpg

花火って見終わるときの焦燥感と言うか、やるせなさは異常。

スーツで登山

奥多摩の方にはじめて行く。
もちろん仕事で。

電車で行ったけども果てしなく遠いな。

地の果てに思う。

そしてビックリなのが東京都内って事にもっとビックリだ。

駅を降りると、当然無人駅。
駅員なんか居ない。
IMG_0066.jpg

IMG_7749.jpg

看板を見て凹む。
クマ、出るんだ。

自殺者、多いんだ。

IMG_8177.jpg


うわー。俺、これからこの山、ひとりで昇るんだけど。

しかも、客と商談だからもちろんスーツだよ。
革靴だぞ。俺。
登山靴ないぞ。

行きて帰れるのかよ。

タクシーくらい居るだろと思ってたら、そんなの一台も居ない。
迎え、頼んでない。

大失敗だ。

ただ、もし、人生逃げるしかなくなったらここだな。
普通に山だし、そんなに無理なく山奥入れるし、死ねるな。ここ。

住居の選択

28で実家を出た時、大人なのに非常に寂しい感じがしたのを覚えてる。
親元に長いこといたけども、外に出るのも怖かった。
26の時に新卒で勤めたところを辞めてからというもの、社会のレールに戻るのがすごい難しくて1年間ニートをしてた。
実家にいてニート生活をしていた時には、周りの全てが怖かった。
強がってはいたけども、ずっとこのままで良いわけないけどなにをどうしたらいいのかもわからない。
自分の部屋から見える同じ景色をずっと見てたら、家を出たくなった。
1年ニートした後の再就職のリハビリはかなりキツく。

朝起きるという当たり前のことや、落伍者特有の根付いてしまった対人恐怖で仕事にならない。
今思うと1年リハビリだけでかかった。
正社員で採用されたものの、アルバイトにしてくれないかと思ってた。

実家を始めて出るときは自分を奮い立たせる為に、何も持っていかなかった。
お金を稼ぎ、自分で買おうと決めてた。

そんな自分も今年で実家を出てから連続ではないけども7年目。

引越はその間に7回。
2年に1回3ヶ月程実家にもどって体勢を整えてからまた新天地に引越しする。
契約更新はしたことがない。
実家→会社の寮→実家→賃貸マンション→実家→賃貸アパート→実家→マンションと引っ越した。
今回、はじめて東京都民になった。

今の家は部屋は2部屋あって、ひとつは寝室
ひとつは居間
6畳+6畳+DK=2DK

3階建ての建物で、3階に住んでる。
隣はいない。
うちだけ突端に出てる。

家賃は蒲田の相場からすると非常に安い。
ペットもOKな物件で、建物には9部屋ありほとんどの部屋で犬かネコを飼っているため獣臭い。

ペット可、高齢者可、母子家庭可、外国人可
水商売だけは許可ではなかったと思う。

値段が安かったからここにした訳ではなくて安いだけなら横浜から出なかった。
間取りだったら、もっと良い所はいっぱいあったし。
住環境も特別良くない。
獣の匂い、子どもの叫び声、変な宗教勧誘とかも蒲田は良く来るし。

部屋にはコタツとテレビ、PCだけ置いてる。
それ以外は、全部寝室。

部屋

ちなみに、日当りなんかは最悪で、居間の窓から見える景色は隣のビルの壁。
手を伸ばせば隣の壁に届く。
部屋2

寝室の側の窓も目の前に違うビルがあるのでやっぱり陽が当たらない。
窓2

なんでここにしたかというと、屋上が自由に使えるのと周りが居ないので気が楽だから。
このマンションには俺の部屋からしか昇れない階段があって、屋上に行ける。

屋上


屋上は15畳くらいの広さ。
景色はとてもいい。

いつもここにイス置いて夜はボーッとしてる。

なんだかんだと東京のすみっこで、なんとか一人で生きていける。

あとどれくらいここに住むかはわからないけど
精一杯楽しめればいいなと思う。

休日の過ごし方

歳を取るのは残酷だ
環境が変わんなければ自分というものは変わりようがない

周りはどんどん変わっていって
我が子や両親、誰かを支え、誰かに支えられ
小さなしあわせを積み重ねて 人生を前に進めてる

そんな中、俺は置いてけぼりをくらいながら
気にしない気にしてないふりを続けてる

人生は残酷だ
休日のゲーセンで考える訳だ


懐かしいゲームが大半でファミコンで昔遊んでた
大魔界村とかエレベーターアクションとかをしながら
大好きなハニーラテを飲みながら、ひたすらゲームする

子どもの頃に難しかったことが大人になったら簡単にクリアできる訳じゃなくて
当然ながら、30年過ぎても同じ所でつまづいてる。

34歳の休日
これでいいのかって

胸焼けするくらい甘ったるいコーヒー飲んで家路につく。
明日からまた仕事

がんばれ、俺


うちの会社は新人研修を2回に分けて実施する

最初の入社3ヶ月→その後現場を経験6ヶ月→1ヶ月リコール研修

今年で新人研修を受け持って7年目になる

今年も別に例年通りで羽目を外してしまう新人はいるものの、出来が悪いと思うようなのもいない
ただし、ここ3−6年前に入社した社員がかなりの離職率が出てしまったことと
若手の成績が非常に悪いこと、離職率が上がったことから厳しく研修するよう指示が来てる

新人研修を受け持っていると、辞める人がわかる
とくにうちの会社のような離職率が高い会社だと特に。

ちなみに平均値は業界によって違うけども、平均4割弱。
3年でうちの会社は5割が辞める
10年経過で6割

人事部もその辺は考えていて、辞めることを想定して必要人員の2倍採用する。
人数が増えると、かならずスターのような新人と、追従するグループ
完全な落ちこぼれタイプに分離される

いらつくのが、上長から完全に存在を放置されてしまっている新人までいる

面倒見れないなら採用すんなよと心から思う
上司としてどうなんだよと思う

こちらは、育てることを仕事として受けている

育てている過程では、当然どんな出来が悪かろうと、素質があろうとなかろうと
出来るようにする。
育てている間に愛着もわくし、巣立つ頃には、我が子のように可愛らしくなる。

出来ない奴程、がんばるから余計。

で、現場に帰って、放置されて潰されて、お礼のメールが届いて辞めていく

毎年、この新人研修を受け持つこの時期がつらい。

重油に浸って空を眺めると滴る涙がポチャンとくる


自分が住んでる蒲田というところは
下町で、町工場とかが多い、ブルーワーカーの町

街全体が排ガスと油と金属の匂いがする

町全部に染み付いてるようで
漂っている空気感も昭和臭がする

おしゃれな所がまったくない 失礼だけど
色気がないというか

自分は町に慣れようとする時、銭湯に行くようにしてる
銭湯に行くと必ず近くにコインランドリーがあり、クリーニング屋も
定食屋もだいたいあるから

探したけれどもうちの近所は銭湯はなかなかなかったけども
蒲田温泉ってのを見つけたので入って来た

真っ黒い湯

重油のようで、入ったら逆に汚れるんじゃないかと訝しく
入るのに躊躇した

昔ながらの温泉で昭和12年創業らしい
591280.jpg

ただ、すごい暖まる

北海道を先週はずっとまわってて、大雪に囲まれて
背骨から軋むように寒さが襲っててそろそろキツかった
羽田に戻ってからも気持ちが重くて凹んでた

温泉のお陰ですこし気分も身体も軽くなった

来週は久しぶりにゆっくり仕事できる
出張ではないってだけで半分くらい仕事休みみたいな感じ

心のハードルが下がる

3月は決算なので先週末も今週末もずっと仕事だったので
そろそろ身体がガタツキ始める頃合い

来週末は休める筈なので久しぶりに横浜にでも遊びに行こうと思う


お台場


蒲田に引越して3ヶ月がすぎた。
どこでもそうだけど馴染むのに大体6ヶ月くらいかかる。

まだ慣れない。

羽田空港が近いのと隣の駅の粷谷くらいまで行けばだいたい買い物が済むので
自転車でたまに行くけど、クルマを持って来ていないので行動半径は狭くなったと思う。

自転車はいいな。
中途半端なスピードと自分の力で進んでる感じ。

大きな車道は走る気はそもそもないけど。
狭い裏道、裏路地を走っているとちょっと冒険している気分になれる。

一番遠い所ではお台場まで今週末に行って来た。
ずっとまっすぐ。
平和島を右。

で、まっすぐ。

まっすぐまっすぐ。

一心不乱にペダルを漕ぐと
俺、何してんだろて
どこにいくんだっけ
ここどこだっけって思う

迷子になりたい。
今も迷子だけど。

お台場にはシーサイドモールの中の台場一丁目商店街に行きたかった。
いろいろ写真撮ったんだけど、うpは後で。

ラーメンいっぱい食べた。

正月休みスタート

今年も無事に年中行事の疲労入院を滞りなく済ませ
忘年会シーズンで身体のあちこちが痛いのに
嫌がる身体を引っ張りだしてさらに寿命を縮めながらもなんとか
今年も終わりな様子。

なんとか生き残った。

そういえば、クリスマスなんてのもあったな。
マヤ歴で地球滅ぶんじゃなかったっけ。
どうでもいいけど。

今年の賞与の額が減ってたことの方が俺に取っては重大事件だし。

今年はいろんなことがあったな。

仕事ではやっと出向があけて本来の仕事に戻れたのもつかの間
あちこち出張だらけ。
いちいち、一つ一つの仕事なんか覚えてない。

横浜→千葉→大田区と引越もしてはじめて都民になりました。
都内と言ってもぎりぎり都内で蒲田なんだけど。

今日で仕事が終わったので、久しぶりに中野ブロードウェイに行って
おもちゃを物色して、秋葉原に行って新しいMacを見て帰宅。

明日、実家に帰って地元の友人達とメシでも喰って
正月休みは湯布院と別府と博多に旅行に行く予定。


普通でいられるありがたさ

この前のブログを書いてからずっと出張が続いてて、寒い所を行ったり来たりしてたらストレスが溜まってたのか肺に穴があいたらしい。
ちょっとビックリした。

胃がキリキリっとするのは良くあって、ゲロってたりなんかは良くあったので胃は良くなさそうだなと思ってたけどまさか肺に穴が開くとは。

これは意外だった。

最初は筋肉痛かと思ってたんだけど、どんどん酷くなってきた。
呼吸が苦しいし、すっごい痛いなと思って病院に仕事中に行ったらご高齢の方々がどいつもこいつも暇そうに紳士淑女の社交場のような感じになっちゃってる月曜昼間の病院。

凶悪に混んでいるのに受付の看護士さんに症状を伝えるとなんだか、気が抜けたのか立ってられなくなって、チアノーゼがこんな時に出てきたからそのまま担架に乗せられてERへ入れてくれた。
もう全部スルーパス。すごい助かった。
ただ、受付で数十人も列をなして順番待ちをしている人たちには申し訳ない気がした。
それとちょっと恥ずかしかった。
それと、スーツ、皺つかないかな。アイロンかけたばっかりなんだよなと変なことばかり気になった。

ERはどの方も、一秒でも立ってられません的な重症な方ばかりで。
右を向いても、左を向いても死にそうな方々で。

まだ、危篤レベルとしては低そうな自分はなんだか恐縮。

待ち時間0でそのまま診察。
点滴を何種類か意味不明に打ち込まれ、点滴が嫌いな自分は取りあえず気絶。
一回目が覚めて、気がついたらまた気絶をしたらしい。

なんどか繰り返して、全然覚えてない。
点滴が嫌いなんですって伝えるのにすごい時間がかかった。
針が入っていることを自覚するとすぐ気絶するから。
で、俺が気絶するとすぐにいろんな検査が始まり、点滴の針が増える悪循環。

とくにここ3日。なんも覚えてない。

で、保険証も持って来てないのにそのまま入院。
この弱っちい身体で大した給料とは思えないのに命かけて。
バカなんだろうな。
暇だから仕事くらいしかやることないし。


生きる為に働くのは当然だけど
でも、死ぬ前提で働くってのは間違ってる。

死ぬ覚悟して働いて、結果出してもおいしい思いするのは他人
失敗して死んでも、会社や組織は助けてくれないしな。

死ぬってどういうことか、いつも具合が悪くなると考える。

取りあえず、生命保険には入っておこうと思った。
34歳の誕生日。

そんなこんなで歳とった。
人生、いろんな事があって飽きないな。

ハッピーバースデイ。
俺。

日々浪々

出張、終わってアパート契約と引越しがざっくり終わりました。

でも、肝心の電気、ガス、水道って祝日は依頼が出来ないことを知らなかったので
夜は真っ暗。
今日は実家に帰宅しました。

そういえば、前の引越の時も電気と水道はあったけどガスだけ入れられなくて
冷たい風呂に入った記憶が。

両親と友人に手伝ってもらってなんとか終わりましたが。
自分が一番働いてない。

なにぶん、スーツのまま引越をすることになりあまり動けず。
声出し係みたいな感じで役立たずっぷりを発揮。

居ない方がましだったと思います。
風邪を引いてしまって咳が止まらない60を過ぎた母親が手伝いに来た時には
申し訳なさすぎて死にたくなりました。

なんでこんなに段取りが悪いんだろう。。

結局、明日も住む為の手続き的なのがたくさん残り。

まあ、めんどくさい。

大田区から千葉まで帰ってくる間、うつらうつらし過ぎて
10回くらいクルマ運転中に熟睡しそうでした。

明日はがんばる

時間貧乏性

つかれた。

今日は会議が長引き、19時30分新千歳→仙台までの飛行機チケットを押さえてたのに会議が18時30分までやりやがる。

牛歩戦術なのだろうか、決定をさせない為に「ちょっと一言良いですか?」って途切れない。
いらつきが最高潮。

解放されたのが18時40分。
飛行機に乗れる電車は札幌→新千歳18時25分なので完全アウト。

タクシーを捕まえて空港までいくらかかる?どれくらいで着く自信がある?って聞いて1時間20分で15000円。

間に合わないので、諦めて近場のホテルに留めてと伝えると45分で行けると。急に言ってることが変わる。
でも、15000は高いから札幌駅で良いと伝えると8000円で良いと。
高速代金も自分が持つからと。

最初のはなんだったんだよと思いながら、それで頼むと金額交渉してタクシーに乗り込む。
同時に自分のスマホのナビを起動。

距離と予測時間を計測すると札幌から新千歳空港まで渋滞なしで1時間。
54㌔もあり、うんざりする。

高速を信じられない速度で飛ばし、見る見るうちに1万円を軽く突破。
15000を超えた所で到着。

得したなと思ったのもつかの間、チケット発行と領収書貰いに券売機へダッシュ。
19時15分。
急いで金属検査を通過しようとするも、毎回自分は鞄の中にピンセットやら工具やら常に入っているのとPCが2台入れているので毎回引っかかる。
もたつきながらクリアしてゲートまで行くと、飛行機到着が遅れて45分フライトが遅れるとアナウンス。
結局1時間近く暇つぶしする羽目になった。

会議でも嫌な汗かいたけど、終わってからもうんざりする程汗かいた。

今日は仙台に宿泊。
プレミアムホテルグリーンプラス。
どこらへんがプレミアムかは今の所 不明。
仙台駅から徒歩5分くらい。
商店街の中にあるホテルで一件ホテルの場所が分かりにくい。

スマホのナビ使ってたから迷わなかったけど。
仙台もやっぱり寒いことには変わりないな。
北海道みたいに雪がないだけマシだけど。

12-11-21_001.jpg

チェックインすると、やっぱりシングルでなくてツインの部屋に通される。
無駄にベッドがいつも二つ部屋にあるので毎回自分は自分の荷物を全部飽いてるベッドにばらまいてる。
荷物整理する意味と、自分の荷物がたくさん散らばってると自分の部屋のような気がして落ち着くから。

ちなみに自分の実家やアパートとかの自室が散らばってるといらつくのであくまで出張の時だけやってしまう習性みたいなもんかも。

仙台は夜が早い。
商店街も到着した22時頃だとほとんど閉まってる。

晩ご飯を食べたいけど開いていたのはチェーン店の天下一品っていうラーメン屋くらい。
選択肢がないのでラーメンを食べる。

普通にうまい。
でも、夜食べると太りそうなコッテリ感。

背徳感を軽く感じながら今、部屋到着。

今日こそ、早く寝ようと思い日記を取りあえず10分以内に書いて風呂に30分。
1時までには寝るんだ。

決めたんだ。
明日はキツい会議になることがわかってる。
しかも夜に仙台で接待付き。
ダルさが半端ない。

翌日の金曜日は朝一番の新幹線で蒲田に行って部屋の契約と引越を同日にしなきゃいけない。
自分のスケジューリングが甘かったせいでスーツでしかも出張あがりのまま引越する羽目になった。
ダルさが半端ない。

自分の時間貧乏性を呪いたくなる。

寝なきゃ。
日曜、月曜、火曜、水曜って寝れてない。
そろそろやばい気がする。

いつもどおり、内容なんか全然ないけど、今日の更新はこのへんで。

お疲れさまでした。おやすみなさい。

ホテル暮らし

ふと、更新記録を見ると、787回目の更新。
結構長いことブログを続けてる様子。

こんな愚痴ばっかりのブログなのに続ける意味なんかあるのかと自問自答しているものの自分のバランスを取る為に書いてるだけなので何かを求めてる訳じゃなし。
月に1回になったり、月に20回更新になったりしながら続けられているのは多分なにか自分が得るものがあるからなんだろうなと思ったりします。

ただ、申し訳ないのが結構長いことやっているので少ないながらもこうしてご覧頂いている方々がおられ、なにか有用な情報や手みやげの一つでも持たせて帰らせたいと思うのが人情ではありますが、そもそもにして発信したいことなんかいつも一つもないのであります。

当然、今日もひとつもございません。

ただ、ここまで書いてなにも情報的なものを載せないのもあれなので、今日もお世話になっているホテルについてでも記載していくとします。

自分は、出張が多い仕事柄ホテルはビジネス系のホテルから、そこそこのグレードのホテルまで月に10日は宿泊するのでそこそこ詳しいです。
ちなみに今日はyahooで評判が高かったのでベストウェスタンホテルとかいうところ。
頼んでないのにyahooでホテルを予約すると平日だとほとんどのホテルでシングルではなくてツインの部屋に通されます。
広くてよいですけど。

国内のホテルはどこも似たり寄ったり。
最近ではおもしろい失敗もしなくなりました。
普通のホテルしか予約しなくなったので。

ちょっと前までいつも予約なしで、スーパー銭湯とかネットカフェとか、カプセルホテルとか良く泊まったんですけど。最悪、取れなければ公園で雑魚寝でいいやと。

海外のホテルだと、その国により文化が違うのでおもしろかったりします。

韓国のホテルは男性客が泊まるといちいち夜中に受付が電話をしてきます。
今夜は女性、如何がですか?」「紹介できますが」と受付の日本語を話せる人がわざわざ。
ほぼ100%日本人男性はエロいと思われていると理解しました。

アメリカのホテルではルームクリーニングは基本的に断った方が良いです。
100%ものがなくなります。
日本人が持っているものは基本的に全部俺のものと思われていると理解しました。

一番、ビックリしたのはインドのホテルで普通にホテルの中でハシシとかいう麻薬をロビーですごい怪しいおじさん達が集団で吸っていてトリップ状態。
夜中の3時に大声で歌を歌い始めて全く眠れず。二度と行かないと決めてます。

自分は、ホテル宿泊生活が3日が限界でそれ以上だと自分の匂いがする所に帰りたくなる習性があるので旅人には向かないようです。

今日は宿泊1日目ですが、もう早くもこうしてブログを書いているという時点で不安定になっておりまして、今のホテルの設備に文句はないのですが、移動中はずっと寝てたので眠れないのです。

明日も長くて辛い一日になりそう。

公園で缶コーヒー飲みながら暇をつぶす人生を送りたい

最近、外に出ない。
会社でもいつも会議とか研修ばっかり。

会議や研修の為の会議とかしちゃう。
楽かというと、そうでもなくて真逆。

場違い感が否めない。

なんで、こんな場所に俺居るんだろって。
お腹のそこがギュルンギュルンする。

毎回、プレゼンをつくる。

一日1本くらい大体30Pー35P。
大体、1時間発表用のPPT。
多い時に3本くらい。

つくるだけで4時間くらいかかる。
子どもの頃から、絵を描くのが好きだったからノートを持ち歩いてる。

今も同じデッサン用のスケッチブックを持ち歩く。
そのネタ帳をいつも持ち歩いてて、それをもとにテロップだけ先に描いて。
過去10年動向、前期今期比較、シュミレーション。
目標、達成に必要事項、懸念事項、協力依頼事項、こちらで実施する事項
飛び道具的なイベント、キャンペーン。
稟議上げて、お金用意させて、起案して仕込んで毎回会議に望む。

毎回つくるのは、簡単に言うとどうすれば数字が上がるかっていうのをプレゼンして
現場の人のエラい人たちに納得してもらって動いてもらう。
俺の担当地域は、日本地図で右側全部。
北海道、東北、関東と広く。
その割には、役職も給料も俺だけ安いのには文句しか出ない。
でも、結果がまだ出せていないので文句が言えない。

で、だいたい、俺は33とはいえ、会議に出てる人の平均年齢50くらいだから若造な訳で
俺の話なんかだれも聞かない。
発表中も独り言を呟いているようで苦しい。
あまりにレスポンスがないと息苦しくて過呼吸になったり、目眩がする。
今も、明日プレゼンするPPTを作成してる。
力を抜いてるつもりはない。
毎回全力で。

だから、毎回、派手に転んで、失敗して、吐き気がして隠れてゲロはいては笑ってるものの死にたいと思いながら食いしばってる。ギリギリギリギリ。脂汗、冷や汗。

秋頃から営業本部所属になった。
ちなみに、昨年はひどいありさまだった。
現場で一兵卒として働いてた自分からみると、俺がやった方がましだなって思ってた。
上司、先輩達は俺はふがいないなあと。いつも思ってた。
出向で働いてた頃、現場成績は過去2年くらい俺はすこぶる良かった。
ずっと1番だった。
休みなのに働いていたから普通の人が10日かかる仕事を、間にある休みや深夜まで仕事をすることで5日くらいでいつもやってたのでワーカホリックだと言われてた。
先輩からは無理し過ぎだと言われてたし、後輩からは先輩みたいになりたくありませんと言われてた。

で、そんな俺が出向が上がり、本社に戻るとすぐに9月から俺がその本部ポジションに抜擢された。
大学も1年浪人して4流大学、しかも転職を6年前にした生え抜きではないので
異例と言えば異例。
嬉しいと正直、2週間くらいは思った。
元居た部署では栄転だとみんな祝ってくれたものの、死んだ方がまし。
下からは突き上げられるし、上からは潰されるし。

仕事に対して、実はリアルでは俺は自信家だったのに、完全に凹んでる。
数字は、昨年よりはましだけどもう逃げたくてしょうがない。

プライベートでは、実家に帰ってから調子崩してる。
9月末から実家に帰ってるんだけど、甘えてるんだな。きっと。

親父もオカンもやさしいからな。
朝起こしてくれるし、ご飯必ずつくってくれるし、
俺の荷物で実家はごちゃごちゃしてるのに何も文句を言わないし。

だいぶ、大人になったつもりなんだけど、全然。

ひとりで暮らしてる方が、人は強く生きられると思う。

前に実家を出たときは、家に居ると親が死んだら
本当に生きられないと思ったからだったな。

ここいると、ぬるま湯で牙抜かれちゃう。
風呂はいつでも追い炊き機能で暖かいし、大好きなケーブルテレビで24時間アニメ見れるし。

もうすぐ34なのに親に起こされてる。
今日も眠れない。

理由は明日が怖いから。
朝、オカンが起こしにくる。
「いつまで寝てんの!ご飯食べちゃいなさい」
二度寝を必ずするので、2度目は親父が怒って仕事いく直前なのでスーツで俺の部屋に入ってくる。
「仕事休むのか?休むんなら会社、電話してやるぞ!」
ここで、目が覚める33歳。来週、34歳だ。

おめでとう、俺。

つくづく、実家は自分にとってベース基地だなあと思う。
調整するのにはもってこいだな。
いろいろ変についちゃったダメな癖を矯正して元に戻すにはいい。
親が元気で本当によかった。

自分の地元はもう同級生はほとんど住んでいなくて人が少ないし。
人目もあまり気にしない。

一々、遠いから移動時間長いし、その間、ずっと一人だし。
考える時間とかすごいできちゃう。

お金も、娯楽がないからあまり減らない。

ただ、おもしろくないから。ここ。

いつまでもここに居ることで、甘えが出てしまうのは良いことがないので
そうそうに次月、出ることに決めた。

泉岳寺の物件に今週末は内見。
あと、蒲田。

泉岳寺はなんだか、環境が良さそうだから気になってる。
蒲田は横浜に似て元気な感じがするのと、羽田、東京、品川と新幹線乗り場に近く、羽田にも近いから。
出張の時なんかにとてもいいかなと。

今、始発だから。ほぼ毎日。

ブログがかけないのも、朝が早くて夜は寝てるのもあり。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。